301Happy Birthday🎂
51歳の1本目の映画へ
誕生日の映画は毎年ですが今年は意味がある・・・気がする(๑>◡<๑)
久しぶりの恋愛作品❤️
301の日にmiletさんの主演作品に行くという喜び*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
「知らないカノジョ」
2019年のフランス映画『ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから』を原作とした本作
映画の冒頭
ん!?
劇場を間違った??
※ホントにそう思ったくらい違う印象
だって・・・アクション映画が開幕
銃撃戦・・・中島健人さん
※間違ってはないんだな僕としてはと安堵
早く・・・
やめろ・・・
くるぞ!?
教授に授業を聞いてないことがバレる
大学生・神林リク
一気に現実の大学生のリクの時間に繋がって、頭の中の妄想と小説を書くという夢を追う姿が重なる📚
リクは大学の授業中に物語を書いていた
小説のアイデアを書いていたノート
教授に没収され・・・
8浪で大学の同級生・ 梶原恵介に愚痴を言い
夜に教授の部屋に忍び込んでのノートの略奪
没収されたノートを取り返して警備員から逃げるリク・・・新歓ライブの行われる講堂から聞こえるキレイな歌声♬
miletさんの歌声が弾き語りで響く
初対面
一目惚れ??
恋愛作品の王道のような展開
講堂にも警備員さんが現れて逃げる2人
無くしたノートを探しつつ
そこに現れた女性(milet)
ミナミさん
梶原 恵介とミナミの繋がりなどもあり
ビビッと来た2人の距離感が縮まっていくという普通な恋愛が展開していく・・・
小説にはシャドウが登場
ミナミのおばあちゃん
※映画本編でも重要な存在
指輪💍
結婚
ウェディングドレス姿
ファンタジー大賞への応募
夢を叶え作家となるリク
「蒼龍戦記」の出版
ミナミの料理をする姿
リクの夢を支え
自分の夢を諦めてゆくミナミ
それぞれの心情も描きつつ今が進む
オープニングという形で2人の「こうだった今」が描かれていき始まっていく・・・
「蒼龍戦記 II」の発表と発売
新作となる3作目「蒼龍戦記 III」の執筆
映画化の打ち合わせにパーティ
テレビ出演
忙しい売れっ子作家
ミナミとの生活に距離感が生まれ、小さなひび割れが生じていることに気づかないリクは3作目となる新作の執筆を追い込んでいく_φ( ̄ー ̄ )
珈琲の差し入れ
何気ない一言
「今、追い込みで忙しいから邪魔をするな」
3作目である新作の執筆は了
打ち合わせの変更
1人で呑みに行くリク
不思議な満月が浮かぶ🌕
ミナミは完成した新作を読む📚
ミナミとの喧嘩を想いつつ酒を呑み
酔って帰る🏠
妻のミナミがベッドで寝ており、原稿を読んだ事を知る
皆既月食が始まる🌙
翌朝
リクが携帯の着信音で目が覚める
電話に出ると春日研一編集長が「早く会社に来い!」と怒鳴る
妻はいない
不審に思いはしつつ
リクは文芸社へ出かける🏢
原作では主人公はパラレルワールドで中学の国語教師になっているが、『知らないカノジョ』では主人公の神林リクは文芸編集者になっている
作家としての記憶
パラレルワールドでの時間
繋がらない現実
会社での存在も違うだけにリクは戸惑うばかり
自分のサイン会だと思って行ったサイン会の会場では、別の作家さんとして作家の羽田 圭介が本人役で出演してのサイン会(・_・;
パラレルワールドが理解できないリクは仕事の場を離れ、タクシーに乗り込む🚕
隣に停まるラッピングトラック
ミナミのアルバム発売の広告
ラジオから聞こえる生放送のミナミの声
公開放送されてる場所へ向かう
放送が終わって出待ちの中に立っているリク
「お名前は??」
ミナミは田所哲斗のプロデューサーのもとで大人気シンガーソングライターになっており、当然ですがリクとは出会っていないのでリクのことは分からない(・_・;
パンフレット
ミナミを演じたmiletさんは映画初出演とは思えないくらい繊細な演技でミナミをそこに存在させている
原作ではヒロインはピアニストという設定だったようですが、『知らないカノジョ』では歌手として存在し、miletさんに重なるような展開をしていくのも良かったです
シャドウ
※ミナミを模した小説でのヒロイン
カノジョとしてのミナミ
奥様としての心情
パラレルワールドでの歌手ミナミ
多彩な表現が求められる役柄をしっかりと演じる
2人の並びがいいなぁ
本筋は原作と同じように進む展開だが、キャラクターの設定やバックボーンなど、原作との違いや変更もあるようですが原作を詳しく知らないので違和感なしd( ̄  ̄)
梶原恵介(リクと同じ出版社に勤める)
仕事を放置して居なくなったリクを心配して家を訪れる
リクに話を聞き
パラレルワールドに迷いこでると言う
「(ミナミのいない)こんな世界に生きる価値はない」
なんとかして元の世界に戻りたいリク
図解説明までしてくれる恵介
「ミナミと仲直りすることで元の世界に戻れる」
「付き合ってもないのに仲直りもないだろう」
ミナミと出逢うこと・・・
ミナミのよく行く場所とか親族とか何かないのか・・・思い出すのはミナミのおばあちゃんである和江さん👵
施設に暮らす和江さん
リクを覚えてる??
ん!?
ボケてる!?
ちょうど元の世界とパラレルワールドとの間にいるかのような、和江さんの存在のようで言葉の端々に重要な一言が置かれていくのが好き😊
そのタイミングで和江さんの部屋を訪れるミナミ
ミナミからすればファンの行きすぎた行為
なんならストーカーという存在
「この人は私たちにとって大切な人よ」
おばあちゃんの言葉が引っかかる
プロデューサーに電話をして対応
警察沙汰になり
恵介が間に入りストーカーはパパラッチに昇格
パラレルワールドとはいえ行き過ぎな行為や展開ではあるのだが、現実だったら大事件になってるはずだろう(・_・;
ミナミの事務所に仕事として接触する
音楽に触れたきっかけ
デビュー
プロデューサー田所との出逢い
インタビューから出版
田所は断ろうとするが、ミナミがやりますという想いを伝えることで、一気に距離を縮める2人( ´ ▽ ` )
ミナミへのインタビュー
素顔のミナミを知りたい
リクが知っているミナミ
リクが知らないミナミ
それぞれを感じつつ
2人の距離が縮まる中で知る大きな事実
プロデューサー 田所哲斗と前園ミナミとの関係
その関係がリクと恵介の電話から出版社の中で漏れたことで、週刊誌で熱愛報道として出される
今回のことは裁判沙汰にはしない
※その後の活動への影響は映画では描かれない
もう2度と会わない
熱愛報道で距離が開く2人
このパラレルワールドで1からやり直すと決め、仕事に満身していくリクの姿が描かれていくd( ̄  ̄)
小説コンクールのボツの箱📦
自分を重ねて才能がある作者に声をかける
金子ルミという新人作家
様々なアドバイスで編集者として支える
大ヒットとなる作品
『少女と兎』
恵介がリクのホントの姿を伝えたいという想いから、「 少女と兎」の本をミナミに隙をみて手渡す📚
映画化まで話が広がる
田所の元には主題歌の依頼が届く
あとがきにはリクの名前があり
断るという田所だったがミナミの決断は??
リクはミナミのおばあちゃんの元に。。。
預かった指輪
有給なリクは編集社に呼ばれ
再びミナミと接近することになる
主題歌の制作
デビュー前に作っていた楽曲
金子ルミの想いも感じる描写が重い
再び交わったリクとミナミの今・・・遂に元の世界でのことをミナミに話し、妄想(小説のネタ)として盛り上がり近づく距離感
恋愛観
結婚観
ミナミの想い
リクの想い
それぞれの思い描く関係と元の世界での2人の想いが重なって溢れるリクの涙😢
リクの自宅を訪れるミナミ
キスの距離💋
鳴る携帯
田所からの電話で帰ることになり
リクも一緒に家に帰るミナミ🏠
修羅場なはずのパラレルワールドの三角関係だが、機嫌がいい田所の口から海外のプロモーターとの契約がまとまったと報告される😳
田所にはミナミを支配するような一面が見られる
才能とアーティストとしての成功
愛ではないものが透けてみえる関係を感じる
元の世界でのリクの作家としての成功
ミナミのアーティストとしての成功
成功しても必ずしも幸せにはならないという共通点があり、そこに関わる人の感情や思惑も感じるというパラレルワールドの繋がり
リクの帰宅🏠
作家の金子 ルミさんが玄関にいる
電話に出なかったリクを心配
ルミさんの行動も怖い
倒れ込んだルミを家に招き入れ水を渡すタイミングで、そのまま押し倒されてキスを迫られるという屋内という何の証拠もない場所での事件が起こる!(◎_◎;)
※キスはしてないですし何もない
「作家としては尊敬しているがそれ以上の感情はない」
ルミに関係を迫られたとし訴えられたリク
女性作家(個人事業主)が男性編集者(会社員)にハラスメントをされたと嘘の告発
いろんな意味で今のご時世を感じる
そんな嘘の告発とはいえ事態は大きくなるし、一旦は訴えたほうが強い感じになるだけに、リクは一時的とはいえ職場を追われることになる(・_・;
恰好のネタでメディアも集結
恵介の家に転がり込み
海辺の一軒家
結婚したときに購入したという家
奥さんは大学の同級生
※元の世界では結婚までいかず別れている
今は独身だから。。。
ミナミは和江に会う
和江「あの人が読んでくれるのが面白い」
ミナミが本を開くと『蒼龍戦記』と書かれていた
ページは白紙だった
和江「続きが気になる」と話す
ちょっとした場所に置かれた遺影写真を見つけて、奥さんである女性が亡くなっていることを知るリクの想い
元の世界では繋がらなかった関係
パラレルワールドでは死別している
3年前に亡くなってる奥さん
「3年前、カナがトラックに轢かれて死んだ。葬儀にはお前も参列した」
記憶がないリク
葬儀にも参列してくれた
仕事のことで頭も下げてくれたこと
恵介は3年前にリクから受けた恩を、今 お前に返してるだけだと言う(T ^ T)
亡き妻が生きたくても生きられなかった世界
リクの言った言葉
「(ミナミのいない)こんな世界に生きる価値はない」
俺は本当に怒っていた・・・
「できるもんなら別の世界で生きたい」とも思っていたと話し、お前は書けとリクに言う
リクは書く_φ( ̄ー ̄ )
シャドウが死ぬという結末を聞く恵介
「結末は違うほうがいい、ストーリーを変えるのは作者なんだから出来るだろう」
その通りって一気に動きだす物語
ミナミの横浜アリーナでのライブ
「milet 5th anniversary live GREEN LIGHTS」
※僕は大阪での初日に参加
撮影が行われたのも知ってるが、ここの映像がまたいいんだなぁ(๑>◡<๑)
横浜の最終日に行くべきだったか??と過ってしますくらいには特別感がある🎬
リクは元の世界でベストセラーとなった『蒼龍戦記』の新作で、ミナミをモデルとした相棒のシャドウを死なせたことが、自分がパラレルワールドに来た原因だったと気づくd( ̄  ̄)
ミナミはあの夜、『蒼龍戦記』第3部の原稿を全て読んでベッドに入っており、その翌朝にリクは別世界にいたのだ
入場者特典
中島 健人さんの存在が凄い
アイドルのキラキラも感じない
セクシーは封印
イケメン王子感も溢れない
パラレルワールドでの自分に戸惑い
ミナミとの関係
現実世界へと戻りたい気持ち
等身大の青年としてリクをしっかりと存在させていて、同じ目線でパラレルワールドでの戸惑いを感じられるd( ̄  ̄)
今までとは違う印象
何処か距離を置いていた存在の中島 健人さん
一気にイメージを変えた気がします
唯一 買ったグッズ
ステッカー
デザインが素敵でした
リクは『蒼龍戦記』を一から書き直し、相棒のシャドウが死ぬラストを、二人が共に旅を続ける展開に変更
タイトルは「シャドウ」
日本でのコンサート最終公演が迫る
リクは小説を完成
プリントアウト
原稿を持ち部屋に一礼すると、梶原の車で大学に向かう🚐
月食が始まっていく
リクは「あの日も珍しい月食だった」と思い出す
大学の門で梶原はリクを降ろし「お前が帰れば、元に戻れる。あっちの俺とも宜しく」と励ます
リクは「カナさんによりを戻せるように説得します」と約束して別れる2人
MINAMI MAEZONO LIVE TOUR 2025
「wish for the Moon」
会場となる講堂では入場が始まっていた
和江も来場
「戻るのは、何かを失う覚悟が必要よ」と警告
※和江さんの言葉は物語において常に重要
リクは原稿を大学の講堂でミナミに手渡す
最後のライブの席に着く
miletさんが演じる前園ミナミのライブシーンは圧巻
演技
歌唱♬
物語とリンクする存在感
「次の曲は、私がデビューする前に、誰かに聞いてほしくって作った未発表曲です」
milet「I still」
大学時代に公園の路上ライブで歌っていた曲を披露
リクはミナミの音楽を聴き幸せそうな表情を見せる周りの人々を見て考えを変えていく
リクは席を立つ
「戻ることは何かを失うこと」
リクは楽屋にある『蒼龍戦記』の原稿を捨てる
その場を立ち去っていく
「売れっ子作家で、ミナミと結婚していた元の世界へ帰りたい」
「そのためにミナミに原稿を読んでほしい」
結局、それはいずれも自分の欲求に基づいた願望でしかないことに気づいたリクの素直な行動だった☺️
「いいライブだった。君の幸せを願っている」
リクからの言葉に心が動くミナミ
ミナミと田所の関係が終わる
ミナミ「どこに行っても愛してくれる?ここに居なくても愛してくれる?」
田所「彼は違うのか?」
ミナミ「きっと」
自分と出会わなかったことで歌を諦めずに済んだミナミ、そのミナミの歌で救われている人々。本当にミナミのためになるならば、何もしないことが最良の選択だったという
ミナミはリクを追い物語はクライマックスへ
和江の本を渡す
題名の次のページには「どんな話が始まるのかニャ」と書かれてあった
リク「何から話せばいいか」
ミナミ「それ始まっている?」と聞く
リク「まだ、考えている」
ミナミにキスする💋
月食が終わる🌙
リクが目覚めるとベットに一人だった
がっかりするリク
ミナミが来て「遅い。朝ご飯、リクの担当でしょ」と怒る
ミナミ「新曲のタイトルを考えて」と言ってリクに抱き着く
リクが小説家
ミナミが歌手
それぞれに成功した写真
2人の結婚式の写真があった

元々の作品を観てないので変更点なども分からないままに観た作品で、miletさんの活動と作品のミナミの活動がダブったりと映画と現実がリンクする感もあり楽しめる♬
現実世界とパラレル世界
どちらかで生きることを選択しないといけないなら、僕ならどう選択するだろう(・_・;
そんなことも感じつつな作品でした🎬