Disneyの原点
ファンタジーはここから始まってる
そんな大きな作品の作品の実写版
1937年に公開されたアニメ作品『白雪姫』のリメイクとして、予告を観たときにアニメ作品も観てませんが観たいと思った映画d( ̄  ̄)
まさか!?
下関で観ることは予想外
CINEMA SUNSHINE
シーモール下関に送りとどけることもあったので、僕は映画にとなり初日に観る🎞️
島崎 信長さんの案内
「白雪姫」
リス
ウサギ
開かれる絵本📖
物語の始まりをめくるページ
基本的には原作のストーリーと象徴的なシーンをなぞりながらリメイクされイロイロ変化もありつつ
アニメ版に登場しなかった白雪姫の父の存在
聡明な女王と王
国の民との繋がりや関係
豊かな国
象徴的な林檎🍎
アップルパイがとっても美味しそう
家族の仲の良さと国民の豊かさも伝わってくる序盤の様子が、母親の病による死によって一変していく(・_・;
違う国から来たガル・ガドットと結婚(再婚)
新たな女王は「敵が南から攻めてくる」と嘘ぶき、戦争が起きると言い王を騙して南の国へ行かせる
形見となる父親からのネックレス
父親(国王)の出陣
何がどうなるかは描かれることはない生死もこの時点では不明
「鏡よ。教えておくれ、この世で1番美しいのは誰??」
民と王族が助け合って平和を維持してきた王国
あらゆるものを搾取
国は衰退していく
白雪姫は召使いのような扱いとなり
※ここはシンデレラのよう
白雪姫は王族にも拘らず、血の繋がっていない娘ということで召使に格下げされてしまう
子どもだった白雪姫は大人へと成長する
幼少期を演じたエミリア・フォーシェ
レイチェル・ゼグラーが大人の白雪姫
残念だったのは下関では吹き替え版しか上映がなかったことでしょうか(-。-;
歌声を聴きたかったなぁ
ある日・・・城に侵入者が現れる
盗賊団のリーダー ジョナサン
この人と恋に落ちる??
だとするなら・・・王子様は??
アニメ作品を見てない僕でも分かる違和感
王子様が出てこない
白馬に乗った王子様がキスをしてお姫様を助けるという物語であり、Disneyの定番とも言える女の子の憧れの展開がないのです!(◎_◎;)
ジョナサンは見つかり捕らえられ
白雪姫は女王様は話せば分かってくれる
国のための民のために策を講じてくれると信じ
女王との対話をしていく
ジョナサンの命は助かるが、寒い季節に薄着の裸足にされ門にくくりつけられる(・_・;
ジョナサンを逃す白雪姫だが・・・
「貴方様も美しい。だがこの世で1番美しいのは・・・白雪姫。」
女王は、白雪姫の“本当の美しさ”に嫉妬し、彼女の命を狙う
林檎を摘みにいく白雪姫・・・
同行する騎士
※元々は狩人
女王の命令
護衛と称して林檎を摘みに行き白雪姫を殺せ
剣を抜き白雪姫に突き出すが、殺すことはできないと悟り「逃げろ!!」と森の奥へと逃す🌳
この森の不思議な動き
侵入を許さない木々の動き
絡みつく枝
川に落ちる!(◎_◎;)
映像は綺麗なのだが違和感を感じる場面もあったりしつつも、物語は進んでいく
川からの脱出
バンビとの出逢い
リス
うさぎ
オープニングの動物達が登場
動物たちが誘う
家🏠
疲労もあって案内されるがままに家に入って行き、そのまま小さなベッドが並んだ部屋に横になる😪
小人たちの採掘シーン
全体的にド派手な演出
ジェットコースターのようなトロッコ移動
サーチ魔法によって煌めく宝石の数々
採掘の様子
7人の小人のそれぞれの特徴も伝わる
「ハイホー」
ギコギコと稼働し続ける自動採掘機などなど
小人たちは役者さんではなくCGで描かれていて、さすがの技術力を感じながら、白雪姫といえばな登場を喜ぶ( ^ω^ )
採掘からの帰宅🏠
そこには寝てる白雪姫😪
そりゃ驚くさ😱
原作アニメでは白雪姫が掃除と料理をして小人達が白雪姫に好意を抱く
白雪姫の“女子力”的な部分が強調されていた
実写版では小人達は、自分たちで料理を作り掃除もする🧹
白雪姫の指揮のもとで動く小人たち
白雪姫は家政婦のような扱いを受けず、むしろ小集団のリーダーとしての才覚を発揮する感じで、現在の女性と男性の姿や立場も感じるd( ̄  ̄)
口笛吹いて〜
小人たちとのミュージカルシーンが素晴らしい
やっぱりディズニーは楽しいと感じる
ここが1番よかったのかも(^◇^;)
言葉を発せない「おとぼけ」に寄り添い
意見を聞いてもらえない「おこりんぼ」に理解を示し
それぞれの意見も取り溢さない
「喧嘩していても家は綺麗にならない」
一方的な話の進め方をしない調整型のリーダー
この展開だと王子を必要とはしない
清楚で待つ姫ではない
行動的でしっかり国を納めることができる印象
今の社会情勢
イロイロ
諸々
物語も設定も変化してるのは分かる
パンフレット
白雪姫をまともに観てなくても感じるところではあるが、こういう物語だと思って観ればこれはこれで楽しいミュージカル映画でもある。
当然ではあるが白雪姫が生きてることは女王も知るわけで、此処から国をあげて白雪姫の捜索となっていく(・_・;
小人たちは人間を嫌っている
7人の小人たちとの別れ
ジョナサンとの再会
盗賊団との対面
盗賊との恋は塔の上のラプンツェル!?
女王軍に狙われてるだけに見つかる展開から、盗賊団の助けを受けて逃げる??わけもなく盗賊団を助けようとする
馬に乗っての活躍
森の動物たちとの協力
それでもジョナサンは刺される(・_・;
ジョナサンを連れ盗賊団と共に小人の住む家に戻る
ジョナサンの命
先生の治療❤️🩹
小人達と盗賊達に和解
人間を信用しない小人たちと反発する盗賊たちの仲を取りもった白雪姫のおかげで、ジョナサンは怪我から回復し、間も無くすっかり元気になったジョナサンや盗賊の仲間たちを交えて、小人たちの家でパーティーが開かれる🎉
そ自分の恋心に気がついた白雪姫とジョナサン
互いに気持ちを伝え合うように歌う
歌詞の言葉が後半での流れもふまえてる
ひょっとして白雪姫が1番しっかりしてるのでは??
ジョナサンと盗賊団は帰る
ジョナサンに手渡されるネックレス
また会う約束と共に・・・
だが。。。
ジョナサンが女王に捕まってしまい
小人たちは採掘で留守
白雪姫の居場所が特定され
遂にあの毒林檎が・・・髑髏と林檎の表情🍎
邪悪な魔法で老婆に扮した女王が小人たちが留守で、誰もいない家にいる白雪姫の元を訪れる🧙
有名なあのシーンが実写
かじられる毒林檎
意識を失う白雪姫・・・
小人たちの悲しみ💔
外見の美しさと権力に執着する邪悪な女王によって闇に包まれた王国
女王は、白雪姫の“本当の美しさ”に嫉妬し、彼女の命を奪ってしまったのです
雪のように白い肌だからという原作での名前の由来を、 「雪の日に生まれたから白雪姫」となり吹雪に負けない強い心の持ち主にと名付けられたと変更されていたり
幼少期の白雪姫を演じたエミリア・フォーシェ
レイチェル・ゼグラーが白雪姫
歌がとにかく上手いよう
※吹き替え版では観ない方がいい
アニメ作品を見てない僕でも分かる違和感
王子様は出てこない
白馬に乗った王子様がキスをしてお姫様を助けるという物語であり、Disneyの定番とも言える女の子の憧れの展開がないのです!(◎_◎;)
白馬で来ているのに王子様を待つ感
時代の変化
マイノリティとマジョリティの変化
女性の立ち位置の違い
男性への憧れ
批判もある内容の違いですが、今の時代背景の中だからこその「白雪姫」だと感じるd( ̄  ̄)
ジョナサンは狩人の助けもあり脱獄
城から白雪姫の元へと向かうため、城の馬を使うことでアニメの版の“白馬に乗った王子様”が再現される
※ジョナサンは王子様ではない
そしてジョナサンは眠りについた白雪に歌の通りに口づけをかわして白雪を目覚めさせた💋
実写版『白雪姫』のクライマックスはここからでアニメ版とは違うクライマックスへと向かう
新しい要素
アニメとの違い
時代を気にしすぎた結果
イロイロなことを考慮した結果であるかと思う展開で、消えてしまった作品の良さも多くあったはずですし、無理に入れ込んだ要素が邪魔して歪んでるようにも感じる部分もある
残念とも言える
でも
今の写鏡のような映画🎬
「Waiting On A Wish(Reprise)」が歌われ
白雪姫が7人の小人と盗賊と共に城へ
姫の帰還を伝えて民衆達
あのときの少女
昔の城内の姿や表情が浮かぶ
軍隊へと招集された人々
家族たち
国民たちを味方につけて女王に挑んでいく
「あなたの美しさは表面だけ、白雪姫の美しさは内面からくるもの」
最後は鏡からの言葉に、女王が癇癪起こして鏡を割ったことで、鏡に吸い込まれて女王は消滅してしまう。←鏡は元に戻る🪞
女王が去り白雪姫は新たな女王に👸
豊かな国を祝福する「Good Things Grow」
白い衣装でパーティ
アップルパイ
白雪姫とジョナサンのその後は語られず
実写版『白雪姫』はフィナーレを迎える
冒頭の「物語の始まりに絵本を開く」という演出は劇中で実際に起きていた出来事であると判明するラスト
国民となった小人の「おとぼけ」が、女王様の伝記を読み聞かせしているのがいい📚
ディズニーの生んだ新たな姫
結婚が全てでも幸せの象徴でもない今
性別も肌の色も超えて手を繋げる
そんな時代を反映した作品
様々な作品が実写化されてますし次も楽しみ😊