予告映像の解禁
ダンスの映像や歌唱シーンで勝手に想像したのは、マイケル・ジャクソンだった(๑>◡<๑)
※実際は違う
とは言えミュージカル作品は観たい🎵
「BETTER MAN」字幕
この春は観たい作品が3作品あって悩みつつ
朝イチの劇場
僕を含めて2人
ロビー・ウィリアムズとは誰か??
セリフとともに始まったいく形で、冒頭が回想形式で幼少期のロビー・ウィリアムズへと繋がっていく🐒
ロバート・ピーター・ウィリアムズ少年
友達とのサッカーではキーパー
ボールを避け
得点を献上する姿が描かれる
虐められていて孤独を抱える姿が表現されていく
※虐められているのはチンパンジーとして描かれてることとは無関係
両親と祖母と暮らす家
父親は売れない前座ミュージシャン
幼少期のロバートが有名になることを望んでいたのは、大好きな父の影響でした
父と歌う「My Way」Frank Sinatra
「You're either born with it, or you're nobody」
彼の父は自身もスターになる夢を追いかけつづけ、母親が家庭を支えるというけっして裕福ではない家庭環境でした(-。-;
はじめて舞台に立つ経験
父親は仕事
僅かな成果
父親の失踪
ロバート少年は進路を決める年齢となり
「有名になる」と言いきる
※先生のタバコも吸う姿も描かれ
友達と飲むのはお酒??ジュース??
ある日のラジオから流れるオーディションの募集に応募して受けたオーディション
描きかたが現実と妄想(幻想)が混ざる
妙な自信と言動
オーディションの結果を待つ姿も自己中心的
そこにかかる電話
予想だにしなかった失踪した父親からの連絡に、絶叫し喜ぶロバート( ^ω^ )
父親との再会
父親の今
小さな劇場での前座を務め喝采を受ける姿
学校の卒業試験がダメだったことと卒業できないということを父親にだけ告げて、母親の待つ家へと帰る🏠
合格よ
母親からオーディションの合格を聞くことで、実は卒業できなかった学校の真実を告げることなく
Take That
1990年にマンチェスターで結成
ゲイリー・バーロウ
マーク・オーエン
ハワード・ドナルド
ジェイソン・オレンジ
ロビー・ウィリアムズ
5人の出逢いから始まったボーイズグループ
ゲイに絞ったプロモーション
ステージも男性が多い
「イット・オンリー・テイクス・ア・ミニット」のカバー・バージョンがヒット
そこから一気に人気が出て、ゲイなどの閉鎖された感じではなく、公の場でパフォーマンスを行うようになっていくd( ̄  ̄)
一気に駆け上がっていく姿
Regent Streetでの「Rock DJ」は圧巻
作品では「テイク・ザット」所属時代に登場する「Rock DJ」だが、実際にはウィリアムスがグループを脱退してから数年後に作られたソロ名義の楽曲とのこと
ロビーをセンターに据え
歌って踊るTake That
早着替え
アクロバットを交え
500人のダンスが展開
街は混乱もしつつ
街中を縦横無尽にパフォーマンスする様子は圧巻で、これから歯車がズレてていくグループの最高地点が描かれるd( ̄  ̄)
メンバーやスタッフとの距離感
※音に置いていかれるレコーディング
メンバーへの嫉妬
歌も踊りも他のメンバーより劣っていて常にメンバー含めて関係者から蔑まれていた様子も描かれる
薬物依存症
薬物を常習
抗うつ剤も服用
逃れられないさまざまな強迫観念
ステージでも意識を失うほど薬に依存していたり、パフォーマンスしているときでもチンパンジーの姿をした自分自身が幻覚として現れ、「おまえには無理だ」と仁王立ちする
積み重なっていく結果
ロビー・ウィリアムズの脱退
メンバーからの意向を聞く様子も異様
ブランコに乗り
何も文句も言わず承諾
スイカを持って帰っていくロビー
雨の中☔
死と隣り合わせな危険な運転
幻覚とも現実ともとれる演出
海に沈む車体
今までの自分に囲まれていく映像は圧巻
ソロ活動へと繋がっていく目覚め
オール・セインツという女性グループのメンバー、ニコール・アップルトン(レイチェル・バンノ)と出会って意気投合
大型客船での出逢い
船首からデッキ船内も使ってのパフォーマンス
2人の出逢いから距離感
愛が溢れる様子も描かれていく
素敵なプロポーズ
結婚
子供を授かる
しかし・・・レコード会社の圧力によって中絶
普通ではないくらいな信じられない体験までもが描かれていく
オール・セインツの楽曲がレコードで全英でNo.1
その瞬間の共有
盛り上がる部屋でも素直に喜べないロビー
William John Paul Gallagher
Noel Thomas David Gallagher
確執があるというoasisのメンバーとのシーンもありつつ、徐々に夫婦関係も崩れていく(・_・;
薬物との繋がり
言葉も鋭利
痛さしかない言葉が響く
どん底へと向かう
奔放な生活で他の女性とも関係を持ったりが重なり、最終的には妻と離婚してしまう
仕事は忙しく
ドラックに溺れ
母親からの電話にも出なかったロビー
祖母の死
雨に打たれながらお墓の前で歌うシーン
白黒での映像がロビーの気持ちに重なる
更に溺れていくことになるドラック
薬物の影響から日頃の苛立ちも大きくなり、ついには幼い頃から一緒だった親友にも心ない言葉を浴びせてしまい離れていくことに
大切なものばかり次々と失っていく姿
最後には父親にも心ない言葉を浴びせ全てを失う
観ていて嫌悪感に繋がりそうなな生々しいシーンもあったり、言葉も強めだったりと足を踏み入れたくない場面も大きくありで気持ちに重めなミュージカル作品d( ̄  ̄)
イギリスのネブワースにおいて最多動員数となる37万5000人を動員しての野外コンサートを行ったシーンに繋がっていくd( ̄  ̄)
オープニングでの逆さまで吊られる姿
圧巻のパフォーマンス
盛り上がるファンの様子
そこに現れる幻覚
苦痛から解放されるため、さまざまな時期の自分と大乱闘をくり広げる
幼少期にスターを夢みていた「ロバート」まで殺してしまう
自傷的な心理状態を痛ましく映し出している
ライブとしては成功したものの、現実は全てを失っているロビーであり、壮絶なライブシーンとなっていて怖いくらいの映像
ロビー・ウィリアムスは自らセラピーに通って薬物中毒を克服する努力をしていくことになる
数人での患者それぞれとの対話
薬との距離
幻覚
大変な薬物治療の様子
最悪の別れ方をしたテイク・ザットのメンバー
1人1人に頭を下げる姿
元妻
親友
自分で失った存在との関係が繋がる
勝手に家を出て行って我が物顔で自分の名声にあやかろうとする父親を赦します
ラストシーンとなるホールライブに繋がる
ロイヤル・アルバート・ホール
自分のことを話し
父親をステージに招く
幼少期に父とよく歌っていたシナトラの「マイウェイ」を白タキシードを着て披露する🎤
幼少期に歌いきれなかった「マイ・ウェイ」を一緒に歌います。父と一緒に歌うという念願が叶ったこと、そして父からの「自分の才能だ」という言葉が、ロビーを呪縛から解き放ったのでしょう。
縦横無尽のカメラワークでフレキシブルに2人を捉え、素晴らしい映像で描いていく
父からの「自分の才能だ」という言葉
ようやく父に認めて貰えたことへの喜びと、父からの祝福を表現する映像になっていて感動のシーンとなってます(T ^ T)
現実でもある物語
かといってドキュメントでもない
ただ・・・感情移入はできない
音楽での成功
裏返しのような人生
ラストの展開までに挫けそうになりつつ
ミュージカルという音楽を中心にしつつ内容の重たさから、表に見えるものだけじゃない裏での生活まで、距離をおいて観ていた気がします(・_・;
1人の人としての人生の重さがつまった作品