LIFE is medaka

閏年を超えて51歳を迎えた僕と、大人な女性とはほど遠くオタク一直線の娘の、かなり変わった父子家庭な日常を、僕の描くイラストや写真と共に赤裸々に綴いくブログ。

シネマさんぽ〜愛が溢れ過ぎた舞台挨拶❤️‍🩹

2連休

2日目

 

昨日(5月23日)から公開

 

大作の公開が多い5月

 

映画へ🎬

 

 

NHKのドラマでハマって観ている作品で、原作はまだ読んでないのですが、大好きな物語となってますd( ̄  ̄)

 

 

前作に続き舞台挨拶中継に合う

 

 

映画「 岸辺露伴は動かない 懺悔室」

 

公開記念舞台挨拶f:id:illust_and_meda0301:20250524211552j:image

9:55上映

 

 

2回の舞台挨拶中継があることが分かり、悩みはしたものの朝の回のチケットを購入して、娘のいない日でもあり自由な時間⏰

 

 

本編終了

しばらくお待ちください

 

中継が繋がる

 

満席の館内

 

司会のかたがステージへ

 

 

作品の説明がさらっとありつつ

 

報道関係者以外の撮影の注意

 

 

ゲストの登壇となり、それぞれに呼び込まれる形で劇場の客席近くのドアよりステージに登場されていきますd( ̄  ̄)

 

 

高橋 一生

飯豊 まりえ

 

玉城 ティナ

 

井浦 新

大東 駿介

戸次 重幸

 

監督:渡辺 一貴

 

 

豪華なメンバーで一気に雰囲気が華やかになり、1人1人の挨拶から始まっていくd( ̄  ̄)

 

 

「朝から皆さんご覧いただきました上映後の舞台挨拶でございます」

 

 

一生さん「半年前に撮った作品があっという間に昨日が公開で、様々な反響が届いてます。短い時間ですがよろしくお願いします」

 

飯豊さん「観終わった皆さんにいち早くお会いで嬉しいですし、中継の向こう側で観てくださっている皆さん、この時間を共有できて嬉しいです」

 

ティナさん「原作にはないキャラクターということで、どう受け取られるのか少し不安に思っていたのですが、あたたかいメッセージを受けとれてホッとしております」

 

 

戸次さん「お前どこに出てたんだと思いでしょう??」

※ホントに戸次さんとは思えない

 

本編を観た後だからこそ笑ってしまう最初の掴みには抜群の2人

 

大東さん「どうも。ポップコーンの人です」

 

「全国の皆さんお元気ですか??素敵な土曜日をお過ごしですね、今日はよろしくお願いします」

 

 

井浦さん「今日はたくさんの映画が上映されてる中を、この作品を選んで観に来てくださった皆様、本当にありがとうございます」

 

渡辺監督「こうやって上映が終わった後、皆さんと一緒にお話ができるのは今日が初めてで楽しみでございます」

 

 

全国330の劇場でも中継が繋がっていることも紹介されながら、皆さんが手振ってくれる( ´ ▽ ` )

 

 

 

一生さん「(渡辺)一貴さんから『岸辺露伴』シリーズの話を聞いたときは、『自分たちの好きなものを、誰の顔色もうかがわずに作ってみよう』というコンセプトでした。まさか今こうして皆さんから大きな反響をいただいているなんて、不思議なくらいです。自分の、その瞬間にあるものを全部詰め込んだ作品です」

「憧れていた岸辺露伴というキャラクターを演じると知ったときは、身が引き締まる思いでした。今もその気持ちはまったく変わっていません」

 

渡辺監督「足掛け5年、6年目になるんですが、もちろん1作1作気持ちを込めて作ってきたんですが、今でも本当にやってきたのかなって不思議な感じに襲われる稀有な作品」

 

 

今日は上映後の舞台挨拶ですので内容に踏み込んでお話を伺えるかと思うんですが・・・飯豊さんは今回の懺悔室で新しく挑戦したことはありますか??

 

 

飯豊さん「イタリア語です! 冒頭だけでしたけど、ルーブルはフランス語でしたけど、イタリア語のセリフがあったので事前に先生に教えていただきました。自分でも日常会話を勉強しました」

「caféでの注文をイタリア語で頼んだり、日頃からイタリア語を身体に馴染ませるようにしてました」

 

今、覚えてるイタリア語はありますか??

 

「Buongiorno」

イタリア語での自己紹介を披露

 

「Piacere di conoscerti, io sono Marie Iitoyo」

「初めまして、飯豊まりえです」↑合ってるかは不明

 

可愛いイタリア語が聞けて幸せな時間

 

「Gratch」

 

「私はズルして・・・手にイタリア語を書いていたんですけど、それを監督が許してくれて」

 

「日本語とイタリア語の掛け合いは緊張もあったんですが、言葉を超えてコミュニケーションが取れたようなな気がしていました」

 

 

ネタバレありなので親子関係も話せる

呪いに翻弄される親子

 

お互いの意識や話があったのか??

 

 

「現場で親子だからこうしていこうって話は、全くなかった」

 

監督からも提案はなかったよう

声の音域などでこの子の親なんだと感じ

 

子役の子からの演技の積み上げもあり

※子役の映像は驚きます

 

自然な感じで親子となっていた

 

※ネタバレに絡むので役柄は割愛にて

 

 

奇妙な呪いの発端となる2人

 

 

「私はその質問に答える前に、ちょっとお詫びと訂正をさせていただきたい」と戸次さん

 

「実は先日の先行上映会の際、自分から言うのも何ですけど、私ってちょっとだけカッコいいじゃないですか」

 

冗談めかして言った・・・その後・・・

 

「お2人(共演の一生さんと井浦さん)に比べれば、全然ですけどと言いたかった」

「お二人に比べれば…と言った瞬間に、お客さんが拍手をしてしまったので、『全然ですけど』と言えなかったんです」

 

懺悔

 

「文だけで見ると、『私、ちょっとだけカッコいいじゃないですか、お二人に比べて』になっちゃうんです。そんなふうには思っていません!という訂正と、お詫びをこの場でさせていただきたい」

「ごめんなさい、やっと言えた。もしかしたら、お二人が怒ってるんじゃないかと思っていた。今日会ったら、にこやかだった。あ〜スッキリした」

 

爆笑🤣

 

笑いを堪えつつも我慢できない動きが漏れる僕

 

 

で、なんでしたっけ質問??

 

 

質問の答えは短い戸次さん(笑)

 

大東さん「心拍数や鼓動だったり、人間だから残せるものを意識してやってました」

 

ポップコーンのシーン🍿

原作でも実写でも緊迫してるのに笑える

 

極限の恐怖に立ち向かう滑稽さ

 

「あれ笑っていいですよ」

 

鳩の演技

CGも混ぜながらな鳩

 

振り向く鳩などはCGでもなく演出もしてません

 

いい仕事をした鳩

 

 

今回、邦画初のヴェネツィアでのオールロケについて

 

 

渡辺監督「11月に撮影したんですけど、去年の4月にヴェネツィアで行ったロケハンが充実しまくっていて。どこで何をしても、イマジネーションを掻き立てられました。これは全部(ヴェネツィアで)やるしかないと思い、オールロケを決めさせてもらいました」

 

それが叶うという凄さ

 

岸辺露伴シリーズ史上最大スケールの作品

最大スケールにかけて・・・

 

 

それぞれの本作での史上最大の〇〇を教えてください

 

 

一生さん「毎回更新できていることですが『懺悔室』が史上最大に(自身が)“露伴”していました。観ていただい方は分かっていただけると思いますが、これまで以上に岸辺露伴してた」

 

もう名詞になるほど

 

露伴の魅力にも繋がるところ

露伴してたはどの辺り??

 

露伴は自分の矜持を貫いていて、悪役ですら敬意を表してしまうところがすごい。毎回毎回、見方を見直すことは人には出来なきことだが、露伴は1つの物事を意図んな見方をしていく。自分のスタイルを貫いていく姿が自由に生きていていいなと思います」

 

 

飯豊さん「史上最大にこの撮影で胸が熱くなったシーンっていうと、ラストのシーン、エンドロールに入るときの長回しですね。撮影も終盤で、ほとんどラストに撮ったんですけど、実は早朝に撮っていて」

ヴェネツィアの街自体がまだ眠っていて、だんだん目覚めてくるような時間帯だったんですけど、その時間がすごく心地よくて。そして、ほんのり緊張感もあって。泉くんの格好をしてこの場に立てるって、2度ないんだなって思いながら。本当に幸福な瞬間を噛みしめながらやっていて。すごく忘れられない時間になりましたね。泉くんにとってもだと思いますし、私自身も思いました」

 

露伴史上、最大・最長の長回しだったんですかね?」

 

「知らなかったんですよ。私。戻ろうとしてたら、(スタッフの)みんなが『しー』ってやってたので。そっか、ここエンドロールで使うんだと思って。じっと待っていたんですけど、船が来たり、鐘が鳴ったり、ハトが飛んできたり、すごく綺麗で、それも全て映像に移っていたので、嬉しかったです」

 

5分間での空の変化

ホントにエンドロールが美しい( ^ω^ )

 

キレイな映像となってます

 

 

ティナさん「(演じた役が)ヘブンズ・ドアーをかけられるシーンがクランクアップだったんです。 なのでヘブンズ・ドアーのままクランクアップのコメントをしている(笑)。たぶんメイキングとか、どこかで見られると思うんですけど。高橋さんもクランクアップのコメントをしている時もヘブンズ・ドアーのまま聞いて(笑)。でも感極まって涙が出てきた。でも、ヘブンズ・ドアーのままだからバレなかった」

「『岸辺露伴』の世界観のまま終われたのはうれしいこと。私にヘブンズ・ドアーをかけられたら、そのことは書いてあると思う」

 

一生さん「スタッフさんがわ~っといる中でヘブンズ・ドアーにかかった人が1人で(笑)。外したいんだろうなと思ってみていました」

 

 

戸次さん「大したことではないんですけど、史上最大にメイクに時間がかかりました。メイクさん2人がかりで90分。どんだけやっても90分かかりました。時代劇でもそんなにかかりませんからね」

「髪に一番時間がかかりました。地毛で土台を作って、カツラのピンを引っ掛けるんですが、じっとしてるだけでも痛いんです。でも痛みが気にならないくらい、この作品に出演できる喜びが大きかったです」

 

大東さん「僕の役は史上最上の喜び、絶頂に達してはいけない役だったんですが、絶頂に達する瞬間が(撮影中に)何度もあって漫画、テレビドラマも好きで観てて、露伴が懺悔室に入る現場から共にしてて、今まさに動きだす瞬間っていうのが感動的で・・・」

「ポップコーンのシーンも原作でも大切なシーンで、撮りながらも漫画の世界に入り込んだような不思議な錯覚に陥ったり、これは僕たちだけの特権だなぁと感じた」

 

 

井浦さん「史上最大に愛に溢れた現場」

 

「史上最大に愛にあふれた作品だと思います。皆さんが作り重ねてきたシリーズで、純度の高い愛の結晶です。僕は荒木先生の作品を40年間楽しんできたので、自分の“好き”を掘り起こして出していく作業でした」

 

 

出演されたキャストの方々の愛を感じるコメントがいっぱい溢れてて、素敵な舞台挨拶でした*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

 

一生さん「何を言おうかしら・・・」

 

 

「取材を受けていると、インタビュアーさんが男女問わず“露伴が変人だから大好き”と言うんです。露伴を演じさせていただいて6年目になるんですけど、その間になんとなく露伴の感覚になってきてしまって。おこがましくも自分のことのようにうれしくて誇りに思ってしまうんです」

 

「昨今、現代社会では整えられたものを求める傾向がある気がします。分かりやすくて短くて合理的なものを正しく求めているような。“露伴が変人だから好き”という言葉の奥には、自分自身で引いてしまった柵の外をのぞいてみたいという憧れがあるのではないかと。ジョジョ風に言うと“おれたちにできない事を平然とやってのけるッ そこにシビれる! あこがれるゥ!”というやつなんですけど(笑)」

 

岸辺露伴』を生んだ『ジョジョの奇妙な冒険』の名台詞を交え挨拶←うわーってなる

 

「人間は間違いながら正しさを追求していく生き物。僕はそれを露伴に感じています。この奇妙な映画体験を持ち帰っていただいて、もしかしたらこれが幸福の種を伝えてくれる作品かもと思ってくれたら」

 

 

5分近い締めの挨拶で熱い思いをあふれさせて中継はここまでとなりキャストの方が手を振られて終了となりましたd( ̄  ̄)

 

 

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中継が終わってグッズを悩みつつポップコーンは買う🍿

 

 

その後の退場

フォトセッション

 

劇場の中央にての映像はYouTubeにて

 

ファンサが凄い

 

客席のお面

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中継時間のいっぱいいっぱいまで使っての舞台挨拶で、想いの溢れた素敵な言葉がつまってました( ^ω^ )