こんなに美しい人はまだ他に観たことがない
そのくらいの存在感
僕が初めて観たのはテレビでの「ローマの休日」
当時は小学生だったはず
映画が好きな家族
子供の頃から映画館に放り込まれ育った僕
その頃から好きだった女優さん
開館30周年写真展「オードリー・ヘプバーン」

周南市美術館
今もまだ人気の衰えることがないオードリー・ヘプバーン
「妖精」に例えられる可憐な姿は、変わることなく心に残っています
AUDREY HEPBURN
オードリー・ヘプバーン(1929~1993年)
「ローマの休日」(1953年)
映画界にいきなり現れ
アカデミー主演女優賞を獲得
デビュー作でも伝わる存在感
自転車で撮影現場を走る姿
何を見て驚いてるんだろう??
よくこの瞬間を撮ってたなぁ
グレゴリー・ペックとの1枚
バレエをされてたからこその姿勢の良さ
美しい姿が溢れる
表情だけで写真の雰囲気がコロコロと変わって、どの写真もオードリーヘップバーンの可愛さを感じるという他にいない存在感がある( ^ω^ )
自分のコンプレックスすら魅せる
ファッション🕶️
ユベール・ド・ジバンシィの存在
流行を生むファッション
何を着ても、装飾や小物までオードリーヘップバーンの身につけたものが流行っていく時代☺️
美人
米国カリフォルニアmptv社
写真家
マーク・ショウ
ボブ・ウィロビーなど
ハリウッドフォトグラファーによる写真作品
「麗しのサブリナ」
「パリの恋人」
「昼下りの情事」
撮影の間の姿
撮影現場から車に乗り込む瞬間
「緑の館」
鹿の子との微笑ましい姿
犬のヤキモチ
撮影中のヒトコマ
プライベート
当時ヘプバーンの夫だったメル・ファーラーさんが監督であり、撮影前の夫婦のショットもあって素敵だったりします
「尼僧物語」
キレイな尼僧の姿にうっとり
「噂の二人」
「パリで一緒に」
衣装の打ち合わせの姿
撮影中の談笑
スタッフや監督
天真爛漫
展覧会では無かった写真
ダンスシーンでの姿がとっても生き生き
アフリカでの孤児との触れ合い
ユニセフ親善大使
家族との触れ合い
2人のお子さんとの姿が温かい
カラー写真の展示はなく
カラーも観たかった
映画での活躍だけではなく、同時代のファッションアイコンとしてもですし、写真展ではプライベートの姿まで垣間見れて嬉しい☺️
木漏れ日にあるポスター
ちょっとした表情も姿も観ていて楽しい写真です
水色が素敵なデザイン
垂れ幕も素敵
僕の年齢は重なりながらですが、いつの年代で見ても印象が変わらないなぁって思う( ´ ▽ ` )
また・・・いつか