先に決まっていた予定
鳥取県への親子旅
旅に向かう前に発表されたコールドスリープ
ライブビューイングの発表
旅先ではありますが僕は観たいという想いから、配信チケットも購入して聖地巡礼をしつつ配信での公演も楽しむという忙しい時間を過ごすことに🎤
デビュー20周年、結成25周年
「Perfume 20/25 Anniversary "ネビュラロマンス" Episode TOKYO DOME」

2025/9/23(火・祝) 17:00
東京ドーム・東京
鳥取県 岩美町
海辺の景色
聴こえるのは波の音
イヤホンを用意
会場の中継が繋がり客席からのコールが響きつつ、席が埋まっていくのも感じつつ
セットの全貌は見えない
歌詞が映し出される細い部分以外は目隠し
モニターにはロボット
客席の様子が羨ましい
いいなぁ
センターステージに花道が広がっている
最終のアナウンスで会場が一気に総立ちになって、会場の盛り上がりも一気に変わるのがわかる(๑>◡<๑)
音のボリュームがあがり
気持ちも上がる
暗転
「もう一度あの日から始めよう」
すぐに会場内に硬い足音が響く
メインステージを覆っていた布が振り落とされる
あの時と同じオープニング
高所に3人が姿を現した息を整えたあとで、3人は着ていたマントを一斉に投げ捨てる。
01.「GAME」
ライトセーバーを振り回して踊る3人の姿に、大きな歓声がドームに轟く(๑>◡<๑)
この演出は、2020年のドームツアーでの東京ドーム公演2日目 コロナの影響で中止となった公演で予定されたオープニングで、メインステージの形状も、映像もあの日と同じという最高のリベンジでスタート(T ^ T)
※2020年 福岡ドーム公演に参戦していた僕
2020年 福岡公演https://illust-and-meda0301.hatenablog.com/entry/2020/02/26/202129
大興奮での幕開け
2020年のライブの当時の最新シングルへと繋がる
02.「再生」
とっても流れがいい
2020年に戻るような開演
「今日という日を楽しみましょう!」
ここから壮大な物語がスタートする
03.「Cipher」
高い位置のステージから降りてくる
スモークが焚かれたステージを1歩1歩踏みしめるように歩みながらメインステージに降りてきた3人
「ネビュラロマンス」の物語が再び始まる
※前編を観てはいませんが(・_・;
04.「再起動世界」
そして曲が終わる瞬間、まるで映画のオープニングのように「ネビュラロマンス 後篇」のロゴが大きく映し出された
僕は「前編・後編」とアルバムを聴かずに観てるので、アルバム楽曲は初めて聴いたものばかりd( ̄  ̄)
※初のコンセプトアルバムな2枚
「ネビュラロマンス」の物語は、キキモという女性の手記によって進行していく
かつて地球を離れた旧人類の末裔はロボットアーミーとなり、宇宙要塞となった月を襲撃
月を脱出して地球に到着した幼い3人の少女たち
アヤカ
ユカ
アヤノ
3人をキキモが保護
記憶を失った彼女たちを新人類として育ててきた
子供の頃から歌って踊ることが好きだった3人は、地球防衛軍NEBULAに所属する傍ら、Perfumeとして音楽活動をしているという物語
そんな彼女たちがNEBULAの任務で初のドローン討伐に向かう、というところまでが前篇のストーリーとしてあったようで語られていく
※これまでの「ネビュラロマンス」な感じ
そしてキキモは、ここまで明かされていなかった事実を伝える・・・ここからが後編となるのだろう
この世界の新人類は地球の現支配者であるカキモトによって作られた機械人間であり、アヤカ、ユカ、アヤノこそが、かつて地球を追われた旧人類と同じ“真の人間”なのだと・・・
物語の中に存在する歌番組「Mr. MIC SHOW」
05.「ネビュラロマンス」
※歌番組で歌唱したPerfume
ありがとうございました
皆さん、こんばんはー
「ユカです!」
「アヤカです!」
「アヤノです!」
3人合わせてPerfumeです
よろしくお願いします
「Perfume 20/25 Anniversary "ネビュラロマンス" Episode TOKYO DOMEへようこそ!!」
前編ではツアーを廻り
完結の後編はこの2日間のみ
9月21日
20周年の記念日の大切なお知らせ
仮想の物語と現実のPerfumeが重なるMC
「時代も変化していくし、年齢もレベルアップしていくし、永遠なんてないのかもしれない。反面、一生Perfumeでいたいという思いが強くなっていきました。そんな夢を実現するためにコールドスリープすることを選びました」
地球に降りたったたとき
私たちは低体温で
生きたまま、、、そのまま
保存、、、されると
3人の掛け合いが楽しい
それぞれのMCへと繋がっていく、いつもと変わらないPerfumeのライブなのを感じる( ^ω^ )
アヤノとのコール&レスポンス
「改めまして私のお名前“アヤノ"でございます」
アヤノ コールが響く
※本名でございます
「こんなこと2度とないと思うので、もう1度アヤノお願いします」
再び響くアヤノ コール
「東京ドームは5年ぶりになりますね。前回は22020年2月だったんですけど、2DAYSのうち1日目しかできなくて。そのときから私たちもみんなも、いろんな思いで過ごしてきたと思います」「だからまたこうして東京ドームに立てることができて本当にうれしいです。2日目が開演できてよかった。これが普通じゃないということを私たちは経験しています」
「ホントに奇跡のような1日を過ごせることを嬉しく思います」
ユカと交代
コール&レスポンス
「どうも ユカです」
初のコンセプトアルバム
壮大なSF映画のサントラとして前編・後編のアルバム
初めてPerfumeのライブ来た人🙋
「コールドスリープする前だから初めての人にじっくり手を振るよ」
「きっとそれぞれのいろんな思いがあると思う。突然すぎてまだ受け止められないっていう人もいるかもしれないけど、そんなすぐに受け止めんでもいいよ。ゆっくり自分の中でほどいてくれたらうれしいです。悲しい話じゃないから。パワーアップしてカムバックするので」
3人が揃ってのコール&レスポンス
「男子」
「女子」
「そうでない人」
コール&レスポンスで技術を超えていきたい
リレーに負けない即座の対応
「光よりも早く」
幼稚園のように先生(あーちゃん)とのコール&レスポンスがキレイに出来上がるの凄い楽しそう(๑>◡<๑)
街並みの映像がキレイ
06.「エレクトロ・ワールド」(イントロ有り)
ステージが上がってる
音をかき消すほどの地鳴りのような「ヘイ!」が響き渡る
セットリストと物語が繋がる
誰かが「Mr. MIC SHOW」で歌うPerfumeを観ているシーンの映像が流れる
テレビには「エレクトロ・ワールド」だけでなく、同じく近未来三部作と呼ばれる「リニアモーターガール」「コンピューターシティ」を歌うPerfumeの姿が映っている
ネビュラロマンス世界の3人のパフォーマンスに混じって、現実世界で作られた各楽曲のミュージックビデオがインサートされていた
「どの宇宙から聴こえてきているのだろうか?」
それを観た視聴者は、別の並行宇宙にも存在するPerfumeが歌って踊っているのではないかと疑い始める
07.「ソーラ・ウィンド」
客席の床からいくつものライトが天井へと放たれ、会場中に壮大な光の柱を出現させキレイな演出となる
光の演出
映像の奥行きや広さ
ドローンの映像
配信だからな見えかたを楽しめる
とはいえ・・・旅先
08.「Virtual Fantasy」
ポリゴンで描かれた高層ビル群のような映像
3人はピンクのキックボードに乗ってセンターステージや花道を縦横無尽に動く
未来ちっくなキックボード
カワイイ姿
花道の端でキックボードごとステージを降りる
街並みの映像が変わる
そのまま平行宇宙が入れ替わるような映像
09.「FUSION」
影の映像との演出が凄い
カッコいい
踊りとのリンク💃
東京ドームの巨大な空間をフルに使った過去最大級のスケール
ダンスする3人の影
高さ50m以上もあるドームの天井まで伸びていく
圧巻の演出で盛り上がる(๑>◡<๑)
キキモの語りによって、物語はさらに核心へと迫っていく
劇中の3人は、前篇のラストで敵であるはずのロボットアーミーの青年と遭遇したのち、彼女たち自身がロボットアーミーと同じ旧人類、つまり“真の人間”である可能性を聞かされたのだという
そんなキキモの言葉・・・その後
アリーナ席を囲むように16体のロボットアーミーたちが出現
真っ赤な照明が熾烈な戦いを想起させる中、ロボットアーミーたちは監視するように手元のライトを客席に向け、会場全体を物語の渦へと巻き込んでいく
配信で観ていても物語に引き込まれる
ロボットアーミーたちがメインステージに向かって敬礼すると、その先にはPerfumeの姿が!?
10.「Perfumeの掟 2010改/Perfumeの掟2025」
2010年の衣装と現在の衣装が目まぐるしく入れ替わる
メンバーそれぞれの15年前の姿と正確に重なる
15年前の映像の3人
2025年の3人
それぞれのダンスの動きがリンク
かしゆかのソロパートは、背後に映る9人の自分の分身とともにダンスする「10人のかしゆか」2010年のリベンジを果たす
あ~ちゃんはビームライフルで、花道の先端で白いドレスを着たマネキンが持っている風船を狙撃
ビーーーム
スクリーンにはネビュラロマンス世界の自分が銃撃戦をしている姿が映り、2つの世界の出来事がリンク
のっちはカウントアップの声に合わせて歴代シングルの振付のポーズを披露
2020年の東京ドーム公演では「1」の「リニアモーターガール」から「11」の「VOICE」までの11曲のポーズを決めていた
今公演では「12」の「Spending all my time」から「25」の「Moon」までのポーズで、Perfumeの歩みを体現
ゆったりとした雰囲気でバラード
11.「Flow」
キキモの語りが曲が終わって入ってくる
科学者カキモトが人類を滅亡させようとしたこと
現在地球で暮らしている新人類は機械人間であること・・・
キキモの目的
カキモトを破壊するためのパスワードが分からない
12.「Teenage Dreams」
バラードに浸る
3人が花道の先端で椅子に座りながら歌唱
ゆったりとした美しいアウトロに重なるように、実はカキモトは3人の父親であるという、キキモの告白が流れ重めな雰囲気に・・・
13.「Human Factory -電造人間-」
不穏なサウンド
奇妙な映像
シリアスな雰囲気を煽る
猫の髭
「私たちは飼い猫」という歌詞
猫の手つきを模した振付
可愛いらしさもある
物語の舞台は3年後に移る
3人とキキモによるカキモトの破壊
機械人間たちは消失するはずだったが、事実は違った
カキモトは機械人間を作る際に人間を核として取り込んでいたため、核が開放されたことで彼らは元の人間に戻ったのだ
代わりに消失したのはアヤカ、ユカ、アヤノの3人
キキモは悲しみに暮れるが、彼女たちが完全に失われたわけでなく、どこかに存在しているのではないかと疑問を持つ
そしてキキモは3人の捜索を決意するのだった。
物語が展開していくなかで楽曲が大きな存在としてあり、ライブでもあり映画のようでもある演出が観ていても面白かった( ^ω^ )
大きな月を背にして幻想的
14.「Moon」
物語は遂にクライマックスへと向かう
15.「exit」
その間奏でキキモの最後のメッセージが流れる
彼女はアヤカ、ユカ、アヤノが並行宇宙に転生している痕跡を発見
奇跡的にも、3人とも同じ時間、同じ場所に転生し、変わらず一緒に歌って踊っているのだという
「私が鍛え上げた娘たちだ。これからも、ずっと大丈夫」
スタッフロールがスクリーンに流れる
※「exit」がエンドロール曲
転生後のアヤカ、ユカ、アヤノと思われる制服姿の3人の女子が学校の屋上で踊っている姿が一瞬だけ映り物語が終演となる
「Perfume 20/25 Anniversary "ネビュラロマンス" Episode TOKYO DOME」

アンコールのように拍手が響く
光の演出がキレイ
まるで光の波の中からの登場のPerfume
「ARE YOU READY TO DANCE?」
「REMIXED BY YASUTAKA NAKATA」
17.「Butterfly」
18.「edge」
19.「チョコレイト・ディスコ」
盛り上がるに決まってる楽曲が畳みかけてくる
⊿P.T.Aのコーナー
コール&レスポンスが展開
「男子!」「女子!」「そうでない人!」
「かぼちゃ」「すすき」「栗拾い」の形態模写ダンス
どのタイミングで変化するか分からないだけに、独特な形態模写と共に観ていても楽しい(๑>◡<๑)
最終的にイガグリを投げ合う展開🌰
20.「NIGHT FLIGHT」
DJ YASUTAKA NATAKA
「手を上に挙げてください! いくよ! せーの!」
21.「MY COLOR」
「Baby cruising Love」と「リニアモーターガール」の振付をサプライズで披露
「MY COLOR」が終わり、客席に向けて深々と頭を下げた3人は、最後の挨拶を始めた
「こんなにも東京ドームで緊張せずに楽しめるライブができる日が来るなんて。初めての東京ドームが後悔ばっかりだった私に、大丈夫だよって言ってあげたいです」
かつての自分を振り返ったかしゆか
「私たち3人はいつも手を取り合って。前を向いて必ず新しい道を選んできました。今回のこの決断も私たちにとって新しい道への挑戦です。会えない時間に寂しい思いをさせてしまうかもしれないけど、一緒に紡いできたこの歴史は消えません。そして、音楽が私たちをつないでくれると思います」
「だから、寂しくなったらいっぱい聴いてくれていいんだよ?(笑)」
のっちは「ちょっと疲れたとか、休みたいとか、1人になりたいみたいなことがまったくない中で、この選択ができるっていう軽やかさ。コールドスリープすることも1つの挑戦だと思っております。本当に挑戦が大好きなグループなんですね(笑)」
「でも、そんな選択を取れたのも本当に皆さんのおかげです。コロナ禍に、どうやったらみんなに楽しんでもらえるか、寂しい気持ちにならないかを考えながらライブを作った期間が、みんなのことを大事に思わせてくれて。その期間に絆が深まったと思っています」
最後にあ~ちゃんが語ったのは・・・
「自分たちが思い描いていた夢はとうに叶っていて、リアルに夢を叶えたいと思っていたのは最初の東京ドームまででした」
「ミュージックステーション」の特番の控室で、3人で心を決めて事務所のスタッフに「ドームでやりたい」と直談判したというPerfume。
「今思えば、あのときよくそんなこと言いだしたなと思う」
という彼女だが、そこからPerfumeは4回も東京ドームのステージに立つことになった。
「みんながそれぞれの人生を、幸せを願ってくれました。まさか、そんなふうに思ってもらえる日が来るなんて。なんていい人たちなんだろう。自分のやりたいこと、観たいものよりも、相手の幸せを願えるなんて、本当に素敵な関係だと思います」
「最終的な決断は私たちがしたんですけれど、最初に言い出してくれたのは周りの方たちで。たくさんのアドバイスをいただいて決心しました。もっと商売したい人もいるかもしれないのに、それよりも私たちの人生を優先して幸せを願ってくれる人が近くにいてくれて、私たちはビックリして涙涙でした。『そんな選択をしていいんだ!』って驚いたけど、振り切って決断したわけではありません。この人たちを信じてみよう、そしてまた会う日を最高の日にするために、いい毎日を送ろう、と決心しました」
最後の挨拶がホントに丁寧で真摯にイロイロな話をしてくれて、逆に復帰したときのPerfumeが楽しみになってコールドスリープをも楽しめそうです( ^ω^ )
最後に3人は、指でハートを作りながら、隣にいるメンバーを向いて「大好きだよ」と互いにつぶやき合って可愛く仲のいい姿が伝わる( ^ω^ )
「それでは、Perfumeでした! ありがとうございました!」
暗転
22.「願い」(Album-mix)※映像
映像が終わると、白いふわふわとしたドレスをまとった3人が、センターステージに再び姿を現した。オーディエンスの手拍子に包まれる
23.「巡ループ」
とにかくキレイ
ドラマの内容とリンクしていた楽曲がPerfumeの物語ともリンクして聴いていて繋がりの広さを感じる🎶
そして3人は白い長いベールを両手で引きながら、それぞれ別の花道の先端に向かって、「25」からカウントダウンする声に合わせて1歩1歩進んでいく
24.「GISHIKI」
これは2010年の東京ドーム公演のオープニング「GISHIKI」の逆バージョン
2010年のライブでは、自らをPerfumeに捧げるために3つの花道から中央に集まって1つになった彼女たちが、これからそれぞれが別の道を歩き始めることを示唆するように、今度は中心から3方向へ1人で帰って行く

花道の先端では、いくつもの小さなボールが浮かび上がり、徐々に3人それぞれのシルエットを形作っていく
3人の表情が凛としてて素敵でした
このシルエットは昨年開催された展覧「Perfume Disco-Graphy 25年の軌跡と奇跡」で展示されていたインスタレーション
「We are Perfume」
カウントがゼロになると同時に3人は、無数の粒で構成された自分自身の像を前に、静かに胸に手を当て、そのままゆっくりと床下へと姿を消していった

ホテルについて落ち着いて観始めた頃には後半
終わってからはアーカイブ待ち
アーカイブを観つつ寝る😴
旅先で情報量も多めにライブ中継も楽しんだ夜
旅の初日はPerfumeと共に終わっていきました🎶