LIFE is medaka

閏年を超えて51歳を迎えた僕と、大人な女性とはほど遠くオタク一直線の娘の、かなり変わった父子家庭な日常を、僕の描くイラストや写真と共に赤裸々に綴いくブログ。

花と酒

何も考えずに入れた公休

タイミングがいい

 

昨年も上手いこと休みでした

 

昨年は防府天満宮まで上がったのを思い出す

 

 

花神子社参式

 

 

14:00 斎行

※13:00からだと思っていた僕

 

イオンで1時間という時間を過ごす

 

着いたら始まっていた(・_・;

 

 

少し遅れるんじゃないかと思ってマッサージ機に座ったので、結果としては遅刻してしまうという反省もしつつ楽しんできました🌸

 

 

もう・・・馬が!?

この前が先には歩かれてるf:id:illust_and_meda0301:20251013115539j:image

これが出遅れということ!?

 

花神子も出発をしてて花籠が揺れる


約500名f:id:illust_and_meda0301:20251013115536j:image

優美な時代行列

 

小学生の女の子たち

籠を担ぐのは高校生??

 

 

静かに進む行列

 

 

花籠がキレイf:id:illust_and_meda0301:20251013120025j:image

 

見に行けるときは見に行きたい秋の神事

裸防に向かってだんだん寒くなるはず

 

僕の苦手な季節が来る


f:id:illust_and_meda0301:20251013120028j:image秋を感じながらな行列

 

 

秋晴れで花籠が素敵に映えて、暖かいこともあって人も多く、時代絵巻のような景色を写真に収めてらっしゃいました📷

 

 

花駕籠f:id:illust_and_meda0301:20251013121249j:image

御所車に乗る気分ってどんななんだろう

 

花籠より目線も違う

着物もキレイ

 

きっと・・・変な大人なので大人の事情も気になる


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少子化ですし参加者を探すのも大変なはずだし、現実的にもいい家庭の子どもが多いかとも思うけど途絶えさせることも出来ないのも分かる

 

 

撮影角度や場所でまた違う
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花籠が進んでいくと、花神子を乗せた大きな御所車がやってくる(๑>◡<๑)

 


大きな御所車f:id:illust_and_meda0301:20251013115552j:image

 

さすがに雰囲気が違う花神

 

f:id:illust_and_meda0301:20251013115549j:image着物の裾の流れも優雅

 

心地いい雰囲気

秋空とともにいい写真が撮れる

 

この後からは少し賑やか

 


運ばれる御酒f:id:illust_and_meda0301:20251013115546j:image

 


神幸祭(令和7年 11月22日)に供奉する大行司・小行司が祭りの無事斎行を祈願するため、一夜醸りの御酒を花神子と共に奉献する社参の式で、約500名にも及ぶ優美な時代行列が本陣から社殿まで粛々と進みます



どしこめ

どしこめ

 

ふみこめ

ふみこめ

 

掛け声と歌声

 

花神子の中でも此処は異色なのかも

持ち手の長い振り神輿f:id:illust_and_meda0301:20251013121732j:image

 

商売繁盛

無病息災

 

家内安全

 

ご利益いっぱい

 

交差点では見に来てる人にも、どしこんでた
ご利益がばら撒かれるf:id:illust_and_meda0301:20251013121759j:image

 

例年より賑やかな気がする

 

 

昔っから花神子では賑やかなこの掛け声や歌が好きで、酔っ払いのおじさんたちに絡まれながら見ていたのを思い出す( ^ω^ )

 


f:id:illust_and_meda0301:20251013121754j:imageカッコいい後ろ姿

 

 

花神子の後は大名行列が続いてカッコいい演舞とともにやってくるd( ̄  ̄)

 


お手廻り(奴)行列f:id:illust_and_meda0301:20251013121737j:image

 

幸せます通り(銀座商店街)

 

天神商店街

立市商店街

 

防府天満宮

 

お手廻りは要所要所のみ

 

 

華やかさと所作は毛利家の繁栄又は、諸大名の参勤交代の様子を文化として今に伝えるものとなっていて毎年の行列を楽しみにしてるところがある僕☺️

 


快晴の秋空に映える舞いf:id:illust_and_meda0301:20251013121750j:image

 

毛槍や挟箱を振って歩く

受け渡しのタイミングが見せ場となる

 

空気感も凛とする

 

女性も参加され力強さも華やかさもある行列

 

 

拍手も大きく響く
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今年も裸坊祭(御神幸祭

令和7年 11月22日

 

 

神幸祭(11月23日)に供奉する大行司・小行司が祭りの無事斎行を祈願するため、一夜醸りの御酒を花神子と共に奉献

 

 

花神子社参式どくふるまい
甘酒が振る舞われるf:id:illust_and_meda0301:20251013121805j:image

※毎年ありますが飲んだのは初めてかも??

 

紙コップでの振る舞いを飲みつつ歩く🚶

 

ノンアルコールで美味しい

 

 

美味しい甘酒を規制解除ギリギリまで振る舞われてました🍶

 

 

今年は天満宮までは行かずに帰宅🏠

 

 

また・・・来年🌸