LIFE is medaka

閏年を超えて51歳を迎えた僕と、大人な女性とはほど遠くオタク一直線の娘の、かなり変わった父子家庭な日常を、僕の描くイラストや写真と共に赤裸々に綴いくブログ。

「体力があるうちに行ってきたらいい」

娘の言葉により久々に行ってみる

 

しかも初めて上で見ようと思い場所取りを兼ねて早めに行こうと決め準備d( ̄  ̄)

 

この日の気持ちは常に漢

 

我慢できずに早く家を出発してしまう失態

 

 

芳松庵で紅葉を愛❤️

 

 

15:00には防府天満宮に到着してしまいいくらなんでも早くないかって本人すら思いつつも引き返す余裕はもうない(・_・;

 

 

防府天満宮f:id:illust_and_meda0301:20251202213855j:image

神幸祭(裸坊祭)

 

真っ赤になる程にスタンプを押す!?

 

 

例年より暖かいので人多いし薄着🚶

※夜になると薄着では耐えられないので注意

 

 

 

参拝f:id:illust_and_meda0301:20251202214008j:image

 

いつもにはない圧がある気がする

※気のせいではないはず

 

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左右には神輿が置かれて、真ん中に御網代があり大きさを感じるd( ̄  ̄)

 

f:id:illust_and_meda0301:20251202214134j:image網代神輿

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裸防の人たちも続々と上に上がってくる

 

参拝の方も多く

 

 

写真を撮りつつ時間を過ごすしかない(^◇^;)

 

 

17:30 大石段の規制がかかり

 

上もしっかり規制がかかる

移動が難しくなる

 

夕暮れf:id:illust_and_meda0301:20251204204533j:image

 

最前列になる場所を確保

 

 

回廊内を白装束の裸坊で埋め尽くし「兄弟わっしょい」の掛け声が響き始め参拝客のテンションも自然と上がっていく(๑>◡<๑)

 

 

18:00に花火が上がり🎆

 

いっそう掛け声が大きく響く

※拡声器で煽る

 

 

号砲花火と同時に御扉が開扉

 

殿内に裸坊がなだれ込みます。

 

 

神輿が回廊から下りてくる

※回廊から下りてくる様子は見えません

 

楼門から出てくる

裸坊が溢れる境内f:id:illust_and_meda0301:20251205155414j:image

 

神輿の姿が見える


迫力が凄いf:id:illust_and_meda0301:20251205155355j:image

 

2基ある神輿

順番に裸坊に担がれてくる


もぶりつく裸坊たちf:id:illust_and_meda0301:20251205155359j:image

 

1基目が大階段の前で待ち

「兄弟わっしょい」の掛け声が響き渡る

 

 

次の神輿が楼門に姿を現す

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2基目を待っていいたように1基目から大階段へ

 


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2基の神輿が境内から見えなくなり、境内には御網代輿を載せるための台車の移動が始まっていく

 


大きな台車f:id:illust_and_meda0301:20251205155406j:image

 

この台車も大階段を人力で下ろされる

 

長く太いロープ

アンカーのような役割の機材

 

台車を徐々に前へ


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緊張感がグッと高くなる境内


f:id:illust_and_meda0301:20251205155349j:imageこのサイズと重さの移動

 

ロープとアンカーで支えつつジワっと進んでいく

とてつもない迫力が下されていく

 

静かな緊張感と指示の声が飛ぶ

 

網代の台車が・・・大階段に向かって進む

 

迫力というか落ちる瞬間が怖い😱

大きな歓声が上がる

 

この後階段へと消えるf:id:illust_and_meda0301:20251205171541j:image

 

 

階段を下りたことを確認し、ロープとアンカーが外されて片付けられると、拝殿から一気に熱のこもった声が響く

 

 

「ドーン」という音が響く

 

 

最後は御網代神輿が楼門に姿を見せ・・・

ん!?

 

喧嘩が起こってる

声も聞こえる

 

さすがに写真ではなく動画撮影しつつ

 

迫力気迫もも凄いが、あの中は僕にはいけない

凄い人の群れf:id:illust_and_meda0301:20251205172403j:image

 

網代神輿の上で指示を出しつつ

楼門の階段を下りる

 

ドン!!っと大きな音が響く

 

裸坊しか見えないf:id:illust_and_meda0301:20251205172536j:image

 

境内に溢れる裸坊の迫力と「兄弟わっしょい」の声に熱がこもって寒いものの伝わるものが熱く感じる

 


提灯と裸坊f:id:illust_and_meda0301:20251205172543j:image

 

 

見えるものが危険でしかない

 

境内に下りてきても喧嘩がつづいてる😳

目の前で怒号が飛ぶ

 

止めてる方も屈強

 

毎年のように警察と救急車のある祭り

 


f:id:illust_and_meda0301:20251205172525j:image真ん中に御網代があるはず

 

台車と同じくロープで下ろす準備もしてるよう

指示とともに石畳の上を滑らせながら前へ

 

一気には進まずジワっと押していく


全体の緊張が伝わるf:id:illust_and_meda0301:20251205172528j:image

 

全く御網代は見えないですが、迫力が凄い


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網代神輿の上に指示を出す人を乗せたまま、ふっと大階段に消えていくのはドキドキの瞬間ですd( ̄  ̄)

 


f:id:illust_and_meda0301:20251205172539j:imageこの後・・・消える

 

静かになる境内

 

裸坊の姿も半減する

ロープの片付けが進みつつ

 

横から行列が連なって進む

 

赤い傘が印象的

 

天満宮宮司f:id:illust_and_meda0301:20251205174258j:image

 

ゆっくりと大階段に歩かれて下りて行かれる

さっきまでの喧騒が嘘のよう

 

大階段の下が騒がしいはず

 

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裸坊も姿が一気に減り

静かな境内

 

まだ動けないので待つ

 

 

神輿や裸坊たちに動きが落ち着くまでは、規制がつづくので裏から帰ろうと思い階段を下りる

 

 

迷い込んだ場所は・・・芳松庵

 

 

お茶をいただきつつ🍵

 

招待された人しか入れない場所に迷い込む

申し訳ないm(_ _)m

 

懐かしい方にも会えて良かった

 

芳松庵f:id:illust_and_meda0301:20251205180005j:image

 

少し話をしつつ帰っていく🚶

 

 

例年よりは暖かかったとはいえ寒いは寒いので足早に帰って行ったのでしたd( ̄  ̄)