もう・・・
あれから10年・・・
早いなぁ
作品としては完結しても熱い作品
娘がオタクになってというか「Free!」という作品のシリーズに出逢ってからも10年となるのか🏊
劇場公開から10周年
記念の再上映で盛り上がっている
1週間という期間限定での公開
「映画 ハイ☆スピード!-Free!Starting Days-10周年記念上映」
<バックステージ>トーク付き上映会&ライブビューイング
1週間という公開で何回もMOVIX周南まで通う気でいる娘。そんな娘のお付き合いで10年ぶりに劇場で観てきました🎬
10年前の作品とは思えない映像
素敵な水の表現
中学生時代
思春期
小学生から中学生へという変化
無理に大人になろうとする気持ち
家族との距離感
友達との関係
水泳への想い
丁寧に描かれていく心の機微
10年という時間を感じさせないピュアで純粋な想いが詰まってる作品だと感じるのは、同じような多感な時期があったからだろう。
10年という時間を感じるスタッフの名前
事件があったことで寂しさもある
スタッフロールすら泣けそう
時間も含めて作品を超えている感情が溢れる娘
本編の上映終了
少しの待ち時間があって中継が繋がる
今日のメインは此処から☺️
舞台挨拶ではないので1時間くらいあるらしい
10th Anniversary
この日だけの入場者特典
上映会限定チケット風カード(1種)
MCとして登場
長尾 拓馬さん(音楽制作)
短めの撮影禁止の注意事項があり
そのまま「さっそく登壇していだきましょう」
呼び込まれていく
加藤 達也さん(音楽)
八田 真一郎さん(プロデューサー)
大きな拍手と共に舞台へ
それぞれの自己紹介と挨拶があり
※こちらも短めで
X(旧Twitter)を通じて届いた質問
「テレビ放送からの10年と『映画 ハイ☆スピード!-Free!Starting Days-』の公開からの10年感じられることの違いはありますか??」
加藤さん「確かに!と思った。TV10周年でイベントもあったし、もうハイスビから10年というのがびっくり」
週末の新宿ビカデリーの観客動員数が3位
八田さん「加藤さんと同じ想い。10年経ったのがじられない」
「登壇するにあたって当時の資料を見返していたが、もう10年!」
「入場者数も3位とのこと、多くの方に支えていただいて作品を見ていただいてスタッフを代表して感謝します。幸せな作品だと思う」
10年以上の付き合いという2人
やっぱり違う感覚
TVシリーズが2作品あっての劇場版
「無印、ESからハイスピは時系列が逆行しているが、逆行しているからこそ難しかった点、苦労した点はありますか??
加藤さん「これはいい質問。(時系列の逆行)難しかった」
「車で当時の資料を見返してながらきました。メインテーマの譜面とかもあって何に使ったんだろう??」
「TVシリーズは1シーズンごとにしっかり描き切ってきた。無印もESもしっかりエンディングを迎えてきた作品」
ハイスビの音楽のアプローチ
武本監者、八田プロデューサー、鶴岡音響監と会話していく中で答えが出てきた感じ
音楽もどう向かうかを考えたという話
1期、2期の世界観を壊さないよう、それでいて原作ハイスピードもしっかり描く
TVアニメ版劇場版での音楽制作の違いは??
「TVアニメは何もないところに、状況説明とこういう音楽がほしいということが書かれたメニュー表に沿って劇伴を制作していき、最終的に何処の場面でどう使われるかは監督と音響監督の判断になります」
「劇場版はほぼ完成して絵もあって声もある状態のものがあって、場面の秒数に合わせて音を合わせていくことで、より映像に合わせた楽曲制作が出来る」
「Only for you」の裏話も交えつつ説明あり
多岐にわたる話を出し惜しみなくしてくださる
西屋さんの当時の描き下ろしのイラスト
スタッフが一丸となってイロイロ描いてくれた
X(旧Twitter)などネットでも観ることができる
新聞広告の作品
西屋さんが1人で描かれた作品
水のような青で描かれた登場キャラクター
今にも動き出しそう
西屋さんが描くキャラクターは生き生きとしていて、どの絵にも命と体温が感じられて好きだったなぁ( ^ω^ )
八田さん「ハイスピは「武本監督の功績」
西屋さんの最高なイラストをまた見せてくれて嬉しかったぁ
新しい世界.未知の世界に飛び込む
一人一人に寄り添って考える
中学生男子のキラキラ感
制服は着慣れない感じ ダボダボ感
期待や不安
葛藤
恥じらい
瑞々しさ
繊細さ
全能感
ガラスや鏡で誤魔化さない水の表現
水を身近にあるように描く
泳ぐスピード
早すぎず 遅すぎず 少し速足を目安
影や陰影を際立たせ暗く表現るシーンは厳選する
引きの画面を多様
カメラアングルは実写作品のように
映画製作にあって全スタッフに共有した武本監督のメッセージを読んでくださったり、西屋さんの生きた絵も見せてくださって涙しかない(T ^ T)←娘は大号泣でした
加藤さんから「武本監督から『間(あわい)を描く』というキーワードをもらってた」という話もあり、ピュアで爽やかで青年と少年期の短く貴重な狭間を描くという想いが映画でしっかりと伝わってくる。
沢山貴重なお話が聴けて贅沢な時間
更にゲストが登場
山口智史さん(ステージ演出)
面白いおじさんという紹介での登場
此処からは更なる贅沢
「Free! Series ORCHESTRA CONCERT 2025」-Starting point for a New Journey-
音楽の話からだと欠かせないライブ
演出のこだわり
あの楽曲での凛が書く文字のフォント
最初は毛筆だった!?
加藤さんとのディスカッション
桜に花びらが舞う
オケコンの映像も流れて僕は観ていない光景が広がる
マネージャーのみんなの写真が流れる演出
様々な裏話を聞きながら更に・・・
「Free!」制作する際のロケハンの様子
ロマンさんでの心温まる出来事
「Free!の制作前、作品のことも自分たちの仕事も明かせない状態で岩美町のロケハンをした際に沢山の荷物を抱えた制作班が訪れて快くロマンさんで受け入れてもらいお世話になった」という話もあり
岩美町の方々の優しさ
通常は入れない中学校のプールなどの取材
まだ作品がどうなっていくか分からない頃から、謎の取材陣を快く受け入れてくれたというお話に涙が溢れる😢
※今年は娘と行ってきたので景色まで浮かぶ
「Free!×岩美町」-Starting point for a New Journey-
鳥取でのオケコンの公演の翌日に行われたイベントを振り返っていくd( ̄  ̄)
雨で中止になった遊覧船
様々なイベント
歌った!?
此処でも裏話が続々
岩美町での初のイベントへの想いが溢れる
鳥取県知事からの手紙
岩美町の方々のビデオメッセージ・・・まさかこの上映にサプライズ発表があるとは思わず(^◇^;)
来年以降も開催してほしいという声が溢れる
岩美町の方々の想いが届く
その映像からのサプライズ😮
『Free! Series ORCHESTRACONCERT ツアー』
『鳥取県岩美町イベント』

2026年の開催が決定(*´ω`*)
此処から更に!?
岩美町長 長戸清さんが!?
岩鳶町長の襷をかけての登壇に驚き🫢
再選おめでとうございます㊗️←4年は町長さん
挨拶で感謝と期待が溢れる🥲
イワトビちゃん
サメヅカちゃん
動きが気になって仕方がない(笑)
最後の挨拶もFree!という作品への愛が溢れる
ツアーとうたれてるオケコン
岩美町でのイベント
会場や日程などは未定
詳細はまた発表されます
※関係各所への問い合わせはお控えください
ツアーは全公演に参加することで分かるような演出もしたいと、山口さんがおっしゃられていましたがどうなるのか!?
僕は行かないでしょうし、娘が参加すればそれぞれの感想を来年の開催後に聞こうと思いつつd( ̄  ̄)
詳細の発表を楽しみにしつつ
僕は不参加
前回の岩美町のイベントのリベンジ
中継は此処までということで、手を振られて終演

終わりを告げる画面に切り替わる
席を立ち劇場を後にする
ライブビューイングの非情なお別れ👋
その頃・・・現地では??
撮影も中継してくれたらいいのに(T ^ T)
フォトセッション
公式X(旧Twitter)より
劇場を出ると22:00過ぎで上映時間のギリギリまで使ってのイベントに感謝しつつ( ^ω^ )
これからも繋がっていくのが嬉しい娘
ファンも多いシリーズ作品
10年という時間を超えて同じ熱量で声援が響く

来年は娘だけがFree!に染まります🏊