娘の誕生日に行った親子旅
2連休にして娘のリクエストにより行き先を決定
生憎の雨だった3月25日
行くとなれば雨でも行くので朝から出発
下関市立しものせき水族館「海響館」
海響館では開館している日には、毎日 様々なイベントが開催されていますd( ̄  ̄)
本日だった日のスケジュール
予約不要の通常イベント
イルカ&アシカのプレゼンテーション
アザラシ&スナメリトーク
ダイバートーク
オープンラボ
ペンギン大編隊
ペンギンフィールドトーク
アシカトーク
巨大淡水魚のエサやりトーク
※日曜日と水曜日のみ
館内のどこかで突然始まる「ゲリラトーク」
通常のイベントとは別に、予約が必要な体験イベントが用意されていてネット予約になってからは初めての参加d( ̄  ̄)
1週間前からのネット予約
1回に4組
時間も指定での貴重な体験
行く日を早めに決めるの大切です
集合場所
ペンギンワークショップ
ポスターもあり分かりやすいです
QRコード
名前と人数確認
そのまま入場
早めに揃って早めに始まっていく
かわいいだけじゃない!ペンギンのすごさと魅力を知ると見方が変わる
季節によってさまざまな内容で行うワークショップで今回参加したのは??
僕らが参加したときのテーマ
「食べる」
テーブルには記入できる紙と鉛筆に消しゴム
机上での話を聴き
写真パネル
口の中の模型
マカロニペンギン
剥製
書き込みながら進んでいきます
マカロニペンギン
国内には7羽
※海響館に5羽が生息
剥製なので触ったりもしつつ細かく撮ってみる
思ったより硬めだったかなぁ
顔もアップで撮りつつ
水かきのある足
こんなとこ撮ったの初めてかも😳
泳ぐの早いわけです
食べるがテーマなのでペンギンが食べる餌についてだったり、海響館での餌の与え方なども聞けて楽しく知識として伝わるd( ̄  ̄)
口の中は模型で見る
何かのブラシのような手触り
喉に向かってついてる
舌と上顎にとげ状の突起が喉の奥へ向かってたくさんあります
頭から丸呑みなので歯はない
食べるに関する話を聞いてから実際に食べている様子を、亜南極のペンギンが住むエリアにて見ることに!(◎_◎;)
※このワークショップの為の餌やり
凍らされてる餌が投入
撒き餌も飛び
ペンギンたちが水中へ
目の前で食べてる様子が見られる
話を聞いた後なので「食べる」がよく伝わって、更に解説もされるので、楽しめますd( ̄  ̄)
※季節なので内容は変わってます
動画で撮影したものよりスクリーンショット
口が獲物に迫る
ペンギン大編隊とは違う迫力
全てのペンギンが来るのではなくジェンツーペンギンが来てる感じです
凍った餌が目の前に!?
食べてる姿が新鮮
水中での姿がこんな近くに!!
※動画での撮影より
これは参加するべきなワークショップ
しっかり口が開く
口の中を実際にとはいかないものの食べるという行為が目の前で見られるd( ̄  ̄)
なかなか見ない野生を感じる
波と気泡が幻想的
目の前に居る
えび🦐に迫る
漂っていく凍った餌が徐々に食べられていきながら、ワークショップだから感じられる生命力と食べるという行為🐠
凍った餌なので少しずつ食べていく
ゆったりと漂う餌
ペンギンの食事風景
解説と合わせて楽しめる
すごい勢いで食べてます
様々な角度を見れる
水中だからこその動きと構図がいい

スイスイと泳ぐ姿も楽しめるので、間近に迫ってくる感じに親子でテンションが上がる(๑>◡<๑)
飛んできます
いっぱいいる(・_・;
餌がなくなるまで、ゆっくり観察
餌の動きもありペンギンの動きを撮りつつ

大編隊と違って隊列はなく欲求が溢れる
最後の大物を勝ちとったペンギンが陸上で奪われないように食べてましたが、奥すぎて撮影は困難でした😞
いい瞬間だなぁ

再び机上に戻る✏️
実際の食べる場面を見てからの残りの書き込み
魚の種類
アジ
マイワシ
カラフトシシャモ
スケトウダラ
季節や漁により変わる
ホッケ
ニシン
前日に解凍している
餌をあげながら体調を確認したり、体重などの計測もしたり健康管理もしながらで食べるということの大切さが分かるd( ̄  ̄)
ワークショップ後もスタッフの方と話し
ひっくり返すとさらなる解説が!?
紙の裏側
ここに最初から答えがあったとは😅
命に関わってくる食べるということを、剥製や模型などを使いつつ、実際の様子も見つつ学ぶことができて楽しい時間でした🐧
それぞれの机に違うペンギン
この剥製はジェンツーペンギン?
せれぞれに違う手触り
特徴
下関には剥製が多いらしい

約30分という時間でペンギンが身近に感じられて、知らなかったことに少しだけ触れられるという貴重なワークショップd( ̄  ̄)
また予約して参加したいものです