JR HAKATA CITY
JR九州ホールでの展覧会を終え徘徊
いろいろ変わってて驚きつつ
時間もそこまで余裕もないですし、その日が初日という展覧会に親子で向かっていく🚶
以前、娘が迷子になった場所なのを思い出しつつ
アニメーション 呪術廻戦展
「懐玉・玉折」「渋谷事変」
博多阪急 8階 催場
2026年 4月23日〜5月18日
初日ということもあり大行列で午後からの入場のチケットで、行列に紛れていたら最初の入場という変なことになりながら会場へ
最初っから迫力のある出迎えが目に入る
背景の画面には映像が流れる
虎杖 悠仁
等身大フィギュア
撮影禁止の箇所も多いですが
エントランスを抜けると、虎杖の等身大フィギュアが皆さんをお出迎え!
細かな表情のディティールにまでこだわったフィギュアは圧巻です!
※撮影できる箇所とできない箇所があります
絵コンテが掲示されている場所は撮影不可
絵コンテの迫力も凄い
細かく指示が書かれている資料
細部までしっかりとした設定
水の表現
キャラクターの表情
学校という「非日常」の描き方
「懐玉・玉折」
爽やかな雰囲気もキャラクター紹介
若さと青さが気持ちいい
物語は前半はこの青が似合う
撮れるところは撮影しつつ
五条 悟
この2人の繋がりが最後まで物語を引っ張る
無邪気な 高専時代の2人の笑顔
この後の2人を想像すると辛いわけですが・・・
夏油 傑
家入 硝子
さしすの関係とか距離感がいい
娘の好きな「懐玉・玉折」からの展示で、大盛り上がりでじっくりと観ながら進む🚶
七海 建人
2人の友情と繋がりも哀しい結末に向かってゆく
灰原 雄
七海と灰原の友情と想い
大内 理子
運命に翻弄されて、ただただ辛い物語の中心となるだけに笑顔の姿が切なくなる
黒井 美里
数奇な運命も感じる過去の物語がいいのです
伏黒 甚爾
映画でも使われたチャキ風の写真も展示あり
学校の教室
後ろに等身大パネル
初日だからか机に座る人はいない
※机も活用して撮影できる雰囲気でもなく
前も教室再現はあったなぁ
遠目で撮影
娘は持っていったグッズと撮影
きっと座ってもいいだろうし近くで観てよかったはずなのだが、人も多かったし遠慮がちに外側から撮影する人しかいなかったですd( ̄  ̄)
「懐玉・玉折」の展示は短め
クライマックスまでの辛いシーン
眼の書き込みの細かさ
紫発動の作画のカッコ良さ
線画でのシーン
完成のシーン
比べながら観られる贅沢
灰原の運命
苦悩と葛藤
内に秘めた想いの大きさ
ここまでは僕もしっかり観ている物語で展開も分かる展示なので、シーンごとの展開と展示を繋げながら観れて楽しむ( ^ω^ )
「渋谷事変」
ここからは僕は原作もあやふやでアニメに至っては、ほぼまともに観ていないのでネタバレでしかないという(・_・;
同じくで撮影はできない展示が多く
シーンごとの絵コンテ
設定などの資料
書き込まれたスタッフ間のやりとり
渋谷の街
パネル展示にも渋谷が感じられる
標識

激闘も感じられるパネル

ななみんの運命
「後は頼みます」
七海 建人の最期となる場面は泣く
伏黒 恵
これからも作者の生みだした運命に翻弄されて行くことになる物語(・_・;
五条 悟
様々なことが大きく動くだけに、何を観てもネタバレとしか感じない僕(・_・;
この技の継承もカギ
夏油 傑(羂索)
「渋谷事変」では渋谷駅モチーフで展開されていて、一気に現実味のある雰囲気となる
五条と夏油
この2人が対峙することで迎えるクライマックス
圧倒的な強さがパネルからも伝わる
両面宿儺
渋谷事変・・・閉門
ここからは辛い展開しかなく、アニメの完成までの過程と共に物語の動きが大きいだけに泣きながら鑑賞する方もいたりする(・_・;

領域展開から約1000体撃破まで299秒
五条 悟の異次元の強さ
圧倒的な力を発揮してからの封印が辛い
リアル獄門疆
どこで いつ何が起きたかを まとめたマップの展示
(動画、原画などは撮影禁止🚫)
渋谷事変はキツイ展開が多い

獄門疆に封印される五条・・・姿が夏油という羂索の存在が現されるシーンは映像も絵コンテも凄かったd( ̄  ̄)
釘崎 野薔薇
師匠と弟子の関係を超えた2人の絆を感じる
「疲れた・・・疲れたな。そう、疲れたんだ。もう十分やったさ」
七海の運命
「虎杖君、あとは頼みます」
よく頑張った・・・
七海建人の最期となる場面は泣く
七海 建人vs真人
ホントに・・・辛い
佳境を迎えていく物語
キャラクターごとに用意された悲しい運命
それぞれの運命がキャラクターごとに展示される
伏黒 恵
残念な場面にも遭遇してしまう
撮影禁止なところを平気で撮影してる人
注意はしても画像の確認まではしないスタッフ
そんな程度なら撮ったもの勝ち
スタッフも来場者も適当な感もあった初日
両面宿儺
宿儺vs漏瑚戦のコーナー
漏瑚の隕
まだ観てない僕にはナニ??ってなった展示
最後の展示はほぼ行列
なんの列??
最後に シアターがありました🎬
短編の映像
横に広い画面での迫力が凄い
15分
1回の上映に12人
展示も人が多いけど並ぶ
ポスターだったり雑誌の表紙の作品などの展示がズラッとあって撮影できるので、全てではないですが載せますd( ̄  ̄)
第1期からのが並ぶ
デザインいいなぁ

テレビから劇場という流れ
2021年「劇場版 呪術廻戦 0」
原作もですが過去からの繋がりも、本筋の物語に対しての影響もいいので伏線回収も上手いなぁと思う展開d( ̄  ̄)
娘が好きな作品
推ししかいないポスター
雑誌の表紙となったデザインもポスターとなり、番宣用のポスターと違ってお洒落で欲しくなるものもあります( ^ω^ )
雑誌を買ったものもあるし家に飾りたいくらい
シンプルでいいデザイン
辛い並びではあるのですが素敵
表紙で買えそう
※さすがに好きなデザインだけを撮影
※載せてるのはさらに選抜してます

カッコいい五条さん
娘にとってはこの辺りが喜べたはず

撮影禁止な描き下ろしの展示もありつつ終わっていく展示スペースでしたd( ̄  ̄)

初日だとは知らなかった僕には驚きの展覧会だったのですが、早めに展示などは観終わって物販に向かった娘(・_・;
物販にこのあと2時間とか並ぶとは・・・