呪術廻戦にて時間が切迫
グッズ購入に2時間は予想以上に大変だった
4月23日のこと・・・
博多駅から地下鉄で天神駅まで🚃
時間指定のチケットでギリギリ
全日程が時間指定でのチケットとなっていて、余裕をみたつもりが、入場の5分前に会場につき整理番号順の整列に並ぶd( ̄  ̄)
※床に番号が貼られてて遅く行っても同じ
堀越 耕平『僕のヒーローアカデミア』原画展

福岡三越9階 三越ギャラリー
2026年 4月11日~6月14日
※会期中無休
整理番号順に入場していく
基本的に撮影は禁止
入場特典を貰って会場へ
ここでかぶるのが凄い
爆豪勝己
爆豪くんが2枚あるというね
※カッコいいから交換などに出すことなく
販売グッズにデザインはない
貴重な特典
入場者特典にもなったタブロイド紙の展示
作中のデクたちの激闘の瞬間を切り取った タブロイド紙が飾られていて、作品の中に入った感じになる🗞️
動線がしっかりしてる
スタッフが優秀
スマホをとりだすことも注意が入る
※撮影箇所以外では使用禁止
Zone1「架空ゆめ」は「現実」に。
デクとオールマイトが出会い始まった物語。
雄英入学から時系列のまま展示
最初っから上手いなぁ
じっくり観てしまう
好きな人は僕なんかよりしっかり観る人もいたりで、自然と人との距離が詰まったりしながらで、出口に向かって長く滞在することになりますd( ̄  ̄)
様々な学校行事
青春の汗も涙も詰め込まれた物語
デジタルの完成原稿
「全面戦争」までが思い起こされる
ときに泣きながら観る娘
各エピソードを描いていた当時の心境などを語った特別解説もあったり、展示の壁などに描かれた手描きの落描きも楽しく読みながら進む🚶
Zone2「ヒーロー飽和社会」の終焉。
「第二次決戦」直前までの原画を展示。
デジタル完成原稿
創作の過程で生まれた<線画><ネーム>
直筆の資料が多数展示されて、手描きの描き込みの凄さを感じられることができる_φ( ̄ー ̄ )
作品の終章開幕に部分になるだけに物語が重い
荒廃した世界の表現
手描きとデジタルが融合して完成していく作品で、後半に向かっていく展開と共に興奮も高まっていくd( ̄  ̄)
最初の撮影スポット
1/1スケールフィギュア
黒デク
WATANABE×REN
とにかくカッコいい
角度を変えつつ
大きな台座も素敵

堀越氏が描きおろしたスケッチを基に、人気の高い“黒デク”の1/1スケールフィギュアで、圧倒される迫力と、細部までこだわられた作品

Zone3「ヒーローとヴィラン、最後の戦い。」
「第二次決戦」で描かれる戦禍の広がり
ヒーローVSヴィランの死闘
ここからはヴィランとはいえ、しっかりと背景まで物語が描かれているだけに、悪が悪としてないだけに泣きながら観る場面が増える
原画と解説を中心に展示
堀越先生のコメント
それぞれの戦いの緊迫感やキャラクターの心情
緊迫したシーンを体感できる
台詞や言葉も素晴らしい
クライマックスへと向かう物語の熱量が凄い
Zone4「繋ぎ、紡がれる想い。」
仲間たちとの絆
ヒーローたちの想いが繋いでいく
死柄木弔
オール・フォー・ワン
死闘の決着
「みんなが最高のヒーローになった物語」
デジタルの完成原稿
手描きの段階での完成度の高さ
悩みぬいた痕跡
連載の終わりまで濃厚な作品
Zone5「少年少女たちが取り戻した”日常”の記録。」
コミックス最終巻描きおろしエピソード
No.431の<線画>
ここまで展覧会で観れるとは!(◎_◎;)
娘が驚いた特別な展示で大喜び
展覧会特別描きおろし「Special Illustrations ”Snapshot”」
物語の完結後も続くキャラクターたちの日常をデクが撮影した、という着想のもとで企画・構成されたという描きおろしイラストまで( ^ω^ )
泣きながら観る展覧会
細かな描き込み
物語も感じられる場面
デジタル完成原稿との絵としての違い
線画の完成度の高さ
観応えのある展示で、細かいところまで観てしまうので、時間の経過は思ったより早く、気づくと2時間以上ということになる
堀越先生入魂のキービジュアル
ヒーローVSヴィラン
特大パノラマフォトスポットとして登場!!
迫力のある作画を感じる
半立体となってる
キャラクターが飛び出してきそう
角度を変えつつ撮影
細かい部分もしっかり観られる

立体なの伝わる??
フォトスポットまで堪能してグッズ売り場へと繋がっていくので、撮影箇所は少なめに展示がもの凄く濃厚で楽しめるので、時間をかけて観てほしい展覧会🖼️