LIFE is medaka

大人になりきれない僕と、大人な女性とはほど遠くオタク一直線の娘の、かなり変わった父子家庭な日常を、僕の描くイラストや写真と共に赤裸々に綴いくブログ。

シネマさんぽ〜♨️

僕の家のお風呂といえば・・・

 

 

銭湯♨️

 

 

小学5年生で引っ越した先のアパートには、お風呂がなくって・・・

 

アパートの隣

銭湯があった🧖

 

女湯にも入った記憶があるののはもっと小さいときだろうけど、僕にとってのお風呂は銭湯だと思っている♨️

 

 

そんな思いもあって銭湯の・・・いやいや・・・お風呂の映画に入浴してきました

熱めの銭湯のお風呂で、ネタバレもいっぱいですが、ゆっくりと浸かってください( ´ ▽ ` )

 

 

『湯道』f:id:illust_and_meda0301:20230308071420j:image

 

 

華道

茶道

 

湯道

 

 

川から汲まれた水が薪で沸かされて大きな桶に注がれていく。。。

 

生湯(産湯)

赤ちゃん

浸かる

 

『湯道へようこそ』

 

 

シャワーを浴びる男性にかかってくる電話と様々な写真とトロフィーが飾られ、キレイな身体をボカシながら映される🎞

 

 

落選のコンペ

かけてきた女性の退職

 

ばら撒かれた手紙

葬儀のご案内

 

 

『まるきん温泉』

 

 

刺青の男性

子供の洗うクビの後

 

女湯のお母さんの声

 

 

刺青の男の人って映画の通りで、子どもにも怖いのってチンピラのような人だったり、優しいそうな人が全身に刺青だったとか、とっても優しいとか・・・

 

 

銭湯

ある

ある

情景

 

 

亡き父が遺した実家の銭湯『まるきん温泉』に突然戻ってきた建築家の三浦 史朗←東京で売れっ子??

 

実家

銭湯

写真

撮り

 

銭湯を通って元々の自分の部屋へと向かっていき、襖を開けると着替えの途中の女性が!(◎_◎;)

 

 

銭湯で住み込みでアルバイトで働く秋山 いずみの部屋で、弟の彼女かと訊かれつつ兄弟の再会へと繋がっていく。

 

 

弟の吾朗の再会

仲悪い??

追い出される兄

 

廃材を運ぶ仙人(温泉仙人)

湯道の世界に魅せられた定年間近の郵便局員

 

温泉評論家である太田与一←源泉掛け流し主義

 

 

近所

食堂

夫婦

 

 

まるきん温泉♨️

入浴する人たち

繋がりと怒られ

 

入浴の作法

熱めのお湯

 

 

身体を洗ってから湯船に浸かる怒られたり、水を入れたら冷めると言われたり・・・僕もあったなぁって思い出しながら観るd( ̄  ̄)

 

 

お風呂の音響で響く歌声🎶

息子も歌が上手く今は遠くで・・・

受刑者として獄中のお風呂に浸かる男性

 

日本語が堪能な外国人アドリアン

アドリアンのフィアンセ山岡紗良

 

紗良の父親

紗良の母親

 

 

海外の人もいる家族での温泉となると、湯船に浸かるということがないだけに、面白いシーンとなっていたりと様々な境遇でのお風呂が描かれる( ^ω^ )

 

 

出所

 

まるきん温泉で飲むコーヒー牛乳

 

響く声

 

 

上を向いて歩こう

 

 

女湯

歌声

 

 

2人が親子だと分かり常連の人達も脱衣場で歌声に耳を傾けながらなシーンに感動(T ^ T)

 

 

湯道

家元

 

湯道会館という神聖な場所で、湯道を伝えるという、真面目にやってるシーンなだけに面白いし、親父ギャグも飛び交いながらお風呂に入るまでの作法が学べる??

 

家元

豪華

 

 

キャストが豪華でそれぞれの繋がりも含めて納得のキャスティングで、

 

 

夫婦

関係

家族

繋がり

 

 

銭湯を通して仲直りをする夫婦

お風呂での桶を使った合図

 

牛乳

コーヒー牛乳

 

フルーツ牛乳

 

 

銭湯での人と人の繋がりや此処で生まれる関係を描きながら、先頭の経営の苦しさだったり現実も描いていく(・_・;

 

 

銭湯を売り

マンションを建設

 

 

計画する兄

 

 

銭湯を続けたい弟

 

 

兄弟の思いがぶつかり大きな兄弟喧嘩へと繋がって、ボイラーで火事がおこり・・・爆発💥

 

弟の入院

兄の消火器

 

 

臨時休業

 

弟のいない銭湯で温泉仙人に釜炊きを習ったりと、銭湯は再開して多くの人が入浴する🧼

 

 

僕の住んでいたアパートの隣にあった銭湯も、廃業してマンションが建ったりと、銭湯は地元からは全て閉店していくわけですが寂しいことです(-。-;

 

 

弟の退院

急変する

 

 

亡くなった父からの遺言と弟が事故で気づいた銭湯を続けるという現実・・・

 

 

廃業

決定

 

 

いずみは、まるきん温泉を出ていく(・_・;

 

 

魘される兄

ぼんやりな弟

 

当たり前のことは当たり前じゃない・・・

 

奥さんの通夜

2本買う牛乳

 

 

当たり前にあったものがない・・・開店準備もはちゃめちゃで花は枯れ、1人減ったというだけではない大切な存在がいなくなったことを感じる(・_・;

 

 

いずみの行方

湯道の家元の1番のお風呂

郵便局員の情報

 

 

迎えに向かう兄弟

 

 

 

 

山の上の秘境⛰

 

 

いる??

いない??

 

 

そこにあったのは・・・五右衛門風呂♨️

 

 

川で汲む水

山で拾う薪

 

 

沸かすお風呂

 

 

その五右衛門風呂がある茶屋が、いずみの実家であると分かり(笑)

 

『いつまで入ってんの!!』

 

銭湯への想いを伝えて、閉める最後までしっかりとお風呂で幸せにするために3人が帰ってくるd( ̄  ̄)

 

 

 

 

常連が集う銭湯

やってくるradio DJ←まさかのカツラ!?

 

更に

 

アノ温泉評論家

 

 

温泉評論家の銭湯への痛烈な批判に、反応して溢れる常連客の言葉がホントにその通りで銭湯の人情やそこにある人との繋がりまでが感動する(T ^ T)

 

 

温泉仙人

家元の弟

 

 

♨️f:id:illust_and_meda0301:20230308152406j:image

 

 

最後

3人

入浴

 

 

※混浴ではない(笑)

 

 

女湯と男湯での銭湯ならではの桶でのやりとりで、まるきん温泉の継続が伝わる♨️

 

 

エンディング

 

 

家元の死

新たな湯道

 

 

小山薫堂さんも湯道を学んでたりと、お風呂という人情劇を楽しめる物語となってます( ^ω^ )

最後の最後まで親父ギャグという面白さから、キャスト総出演な楽曲へと繋がっていく🛀

 

 

『You(ゆ) Are My Sunshine』

 

 

全員の歌声が素敵なエンディングで僕自身の銭湯での思い出も回想しながら、ゆっくりと心が温かくなりました( ^ω^ )

 

 

千と千尋の神隠し』の舞台がダブってしまいそうなキャスト

 

 

橋本環奈さん

夏木マリさん

 

 

銭湯(温泉)

湯屋

 

 

撮影の後での千と千尋の神隠しの舞台ということでしたが、観るほうは懐かしくも嬉しいこと( ^ω^ )

 

 

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銭湯に行きたいなぁ♨️