本編が155分
これだけの長さの物語が瞬きができない
気づくと最初っから惹き込まれて泣いている(T ^ T)
心が震える本編が終演
舞台挨拶まで約20分が休憩時間となる⏰
劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来

公開記念舞台挨拶
舞台挨拶のライブビューイングで休憩時間がしっかりあるのは珍しい気がしつつ、本編の興奮を落ち着かせながら過ごすd( ̄  ̄)
中継が繋がる
TOHOシネマズ日比谷
高橋祐馬さん(MC)
株式会社アニプレックス プロデューサー
鬼滅のイベントといえばの方の登壇
マスメディアのこと
撮影の注意
目と耳と心でしっかり楽しんでください
QRコードチケット
花江 夏樹(竈門 炭治郎)
櫻井 孝宏(冨岡 義勇)
石田 彰(猗窩座)
LiSA
公開2日目で豪華な揃い踏み
ステージに登壇されるさいにライブビューイングの劇場でも大きな拍手が響き、中継なのに一体感があって盛り上がる👏
登壇者それぞれからの挨拶
花江さん「昨日の夜にIMAXで見てきました。あと10回は観ます」
※帰って娘から奥さんと行かれてたよと聞く僕
高橋プロデューサー「映画が面白いと思った人は拍手を」
中継でありますが大拍手
公開を迎えての心境を問われる
花江さん「本当にうれしいです。早く劇場で観たいと思っていたんですけど、公開直前になって『もう公開されるの?心の準備が・・・』となった。前日はそわそわして、無駄に廊下をうろうろしたり、ムビチケを眺めたり。いろいろ感情が落ち着かなかった」
「(昨日の鑑賞)見終わった後は素晴らしくて。今日ここに立てたのが幸せ」
「(無限城編)上映後のファンの皆さんと一緒の空間にいられるというのが今日初めてなので凄く嬉しいです」
感想は??
花江さん「どこから話せばいいのか・・・」
花江さん「まず映像のクオリティが素晴らしくて。これが本当に人の手で作られたのか、と疑ってしまうぐらい。瞬きできないってこのこと」
「冒頭のシーンから涙が止まらなくて。1番最初に『ハンカチを出さなきゃ』と思ったのが悲鳴嶼さんが壁をぶち破るところ。『カッコいい!』となって」
櫻井さんから「早いね(笑)」とツッコミが(笑)
なんなら僕は冒頭から泣きそうだったので、前半からハンカチ(タオル)は必要d( ̄  ̄)
櫻井さん「思い出されるのは、この作品の幕開けとなった1話。炭治郎たちとの出会い。そこから『柱稽古編』で炭治郎と語らった橋の上のシーン。あの瞬間があったから冨岡義勇は名実ともに柱として戦うことができた」
「その義勇が戦いの中で、また強くなれた。その瞬間が見られて、胸に熱いものが込み上げました。それと同時に、この戦いがいかに厳しい戦いなのかがわかるシーン。呼吸を含めた能力の表現も映像の美しさも相まって、し烈な争いの中に、凄いと思ったり、美しいと思ったり、何か呆然と観る瞬間があって。強い者たちが戦う極限の中にあるんだな、と彼の戦う姿からも観られた。手を握りながら観ました」
「戦いの中で強くなっていく姿を見られたのは胸に熱いものが込み上げてきた」
花江さん「義勇さんと肩を並べて戦えるようになったのに感動しました」
「今までになかった冨岡義勇の一面が出ていたので、本当にカッコよかった」
LiSAさんもおもわず「カッコよかった」と伝える
石田さん「皆さん、ご覧になった通り、素晴らしい出来上がりになっていて。収録段階の映像は、まだ未完成のもの。『こういう具合になるだろう』という状態でお芝居をしていて、それが『こうなるのか』と観て。これはスゴいことをやっているな、というのが正直な感想です」
「今回は『猗窩座再来』ということで、猗窩座のシーンをある程度のボリュームを持ってフューチャーされた。役をやっていてもうれしいこと。義勇が開眼すること、炭治郎が成長することのきっかけに猗窩座がなれているのはうれしいこと。猗窩座に関わる前の成長があるという段階はあるんですけど、それが一気に爆発する話。そこの相手役になれているのはありがたいこと」
LiSAさん「完成した作品を、きのう公開初日に拝見しました。これまで3回見ているんですけど観るたびに視点が変わる。より深く、この作品を楽しませていただいている。『ここで、この音が流れているんだ』『ここでこんなに素晴らしく手を込んで作っているだ』と。皆さんの演技に涙する場面も違ったり。この台詞が、こんな風に響くんだ、と毎回毎回、違う感情をくれる素晴らしい作品になっています。その作品に、また関わらせていただけて、うれしいです」
石田さん「これが『鬼滅の刃』の推しポイントと言うのは大変危険な角度になる。あまり大っぴらには言わない方がいいのかもしれないと思いつつ・・・。でも避けて通れないのでいいます」
「より多くの年齢層の方に安心して見てもらうために、残酷な描写でもありますからあまり見せないようにするのがいいところなのかもしれない」
石田さん「いけないことを言ってますか?」
石田さん「それを真正面から。『ここまでやっても猗窩座は倒れないんだ』とやっているからこそ鬼の強さ、人間がどうしたって敵わないと説得力を持って伝わる。鬼殺隊へ『頑張れ!』という思い入れが、より込められるようになる。これはぼやかさない方がよいというのが僕の考えであります」
鬼滅の刃のいいところだと思う。
避けて通ってたら原作の良さも半減するし、ぼやかさない製作に感謝ですm(_ _)m
これからもしっかりぼやかさず描いてほしい
櫻井さんは猗窩座について
櫻井さん「ずるいって思いました。再生するから」
花江さん「映倫(映画倫理機構)さんも大丈夫だって言ってくれているんで」
最後に石田さんは「小さいお子さんを連れて見に来られる時は目隠しとか保護者の方が気をつけていただければ」と気を遣っていた
高橋プロデューサー「重ねてお伝えしますが、本作は全年齢ご覧いただける内容になっていますので」(笑)
主題歌である「残酷な夜に輝け」を担当するにあたりどのような気持ちで挑んだか、また歌唱する際に意識した点を聞かれるLiSAさん
LiSAさん「私は『竈門炭治郎 立志編』から(今回を含め)これまで6曲も『鬼滅の刃』に関わらせていただいたのですが、皆さんの背中を押していけるような、そして送り出していけるような強い気持ちで歌わせていただいています」
「猗窩座とともに再来です(笑)」
LiSAは「あの頃の炭治郎が、義勇さんと肩を並べて戦う姿は想像できなかった」
「こんなに強くなった彼らの姿とともに、私も前に進めという思いを込めて、皆さんの背中を押して送り出していけるような楽曲を歌わせていただいております」
舞台挨拶では、ダブル主題歌である「太陽が昇らない世界」を歌うAimerからのメッセージを、花江さんと櫻井さんが代読
主題歌ついては花江さん
「『太陽が昇らない世界』は、作曲を椎名豪さん、作詞を近藤光さんのおふたりが、託してくださった一曲です。無惨によって炭治郎をはじめとする鬼殺隊の面々が無限城へ落とされるとき、これから始まる激闘を予感させつつ、映画館の座席で彼らを見守るみなさんの胸の高鳴りを一段と煽り、物語にぐっともう一段階没入させる曲になるようにと、想いを込めて歌いました。記念すべき無限城編第一章の物語の幕開けをこの楽曲が盛り上げることができていたら、とてもうれしく思います」
映画の感想については櫻井さん
「私も本編を観させていただきました。しのぶと童磨、善逸と獪岳、炭治郎・義勇と猗窩座、涙なくしては見られないそれぞれのエピソードが、吾峠先生の描かれた原作への深いリスペクトを礎に、情感豊かに、大迫力で、本当に丁寧に描かれているのを感じ、声優の皆さんのお芝居と畳み掛けてくる音楽とも相まって、圧倒され続けた2時間35分でした。まさに今作もufotableの皆さんが魂を燃やしながら作られた作品であることが、ひしひしと伝わってきました。このような素晴らしい作品に主題歌として関われたことを、改めて感謝しています。たくさんの方にこの映画が届くことを願っています」
アフレコを振り返る
花江はさん「今回の炭治郎は猗窩座と戦うにあたって、煉獄さん、家族、いろんな人の気持ちを背負って猗窩座と対面している。炭治郎を支えてくれた、作り上げてくれた人たちの思いを大切に心に思いながら演じられたら、と思っていたんですけど・・・。石田さんの猗窩座のお芝居が素晴らし過ぎて。自然と気持ちがわき出てくるようなアフレコだった。最初は考えていたんですけど意識しなくても自然と流れで気持ちが出てくる。自分でも思ってなかった声が出た。そんな素晴らしい空間でした」
石田さん「ありがとうございます!」
「長いこと業界にいると持ち上げてもらえて嬉しいな」
櫻井さん「同じよなことを言ってもいいですか?持っている気持ちは似通っている」
「冨岡義勇はクールなイメージの人間性。初めて鬼舞辻を目の当たりにして、そのままきりもみするように無限城に落ちていった。目まぐるしい展開の中で、初めて上弦の鬼を見た。猗窩座の強さに引き出されるようなものがあった。彼自身も沸騰するような、熱を帯びるような。猗窩座の強さをテコに自分がもっと強くなれるような感覚を味わわされました。彼も言葉で『否が応にでも引き出される』というような言葉があった。そういう存在なんだな、と。猗窩座は純粋に強さを求めている。戦いに没頭させられるような存在。石田さんに何か美しさを感じるんです」と絶賛。
もう・・・石田さん褒めまくられる
石田はさん「そうですか。自分が、どういう顔して、ここに立っていようって・・・」
照れるばかりの舞台挨拶
「ありがとうございます」
石田さん「『無限列車編』の時は人間に対して圧倒的に強い存在だけで押していけた。強さだけを求めている鬼という押し方でよかった。今回もそのスタンスは変わらないという感じ方をしている。ただ、今回はやっている最中に相手の強さの度合いが語る。強さに対するこだわりが飛び抜けている分、強さに対する評価も公平なんです。ねじ曲がった性格の人だったら強くなったことを『俺は認めないぞ』となってもおかしくないけど、強くなったらそれはそれで認める。それは炭治郎だけでなく、義勇にもあった。戦っている時の相手の変化に対応していく猗窩座が新しいところ」
「さっきから花江くん、櫻井くんがスゴく持ち上げてくれるくれるけど見た感じ、僕が1番小さい。そんなに強いタイプじゃない」とぽつり
花江&櫻井さん「いやいや」「そういうことじゃない」と苦笑い。
櫻井さん「僕には巨人に見えています」
石田さん「それはむちゃくちゃな錯覚だって(笑)」
石田さん「強さを演じるのに、すごい頑張っている。自分の中では無理して強がっているところもある。その無理して強がっているところを悟られないように必死でやっていた。そんな感じです」
照れるばかりの石田さんで舞台上が和やかでした
看板の登場
花江夏樹さんの言葉
「この作品が全世界に広がっていくことを願いまして、皆様どうぞよろしくお願いします」
公開記念と大ヒット祈願として祝砲が飛ぶ
銀テープが大量に舞う
4人が手を振ってくれてる姿がいい( ^ω^ )
最後の挨拶を花江さんから・・・
「この夏は『鬼滅の刃』で日本が、世界が、盛り上がっていってくれたらいいなぁというふうに心から思いました」
「第二章、第三章と続きますので、我々もそれに向けて心を燃やしてがんばってまいります」

ここでライブビューイングの中継は終わる🎬
濃厚な3時間
ありがとうございます
余韻も大きな作品であり舞台挨拶の中継となりました( ^ω^ )