昨年のクリスマスも過ぎの親子旅
リニューアルして初の来館
12月26日
市立しものせき水族館『海響館』
イロイロな変化も感じつつ館内を巡り
娘の推しがいるフロアーへ
2階は娘にとってはアザラシが中心で、推しを追いかける感じで2階に来るとアザラシをめがけて進みますd( ̄  ̄)
アザラシ&スナメリトーク
2回あるイベントで2回ともみた親子
ゴマフアザラシの様々なパフォーマンス見ながら、体の特徴や生態などについてお話を聞くことができます
今回は2回とも男性の飼育員さんが説明をしてくださり真ん中に陣取ってニコニコと見る親子
※下からでは何も見えません
背中がカワイイ
かわいい親子
海響館では2頭のアザラシが生活中
タル
タケル
2頭は親子で海響館で生まれたタケル
水槽にペタっとしてくれる
アザラシの特徴である斑点もよう
※親子の見分けも分かりやすい
アシカと間違われやすいアザラシ
アシカとの違いの説明
泳ぎ方
歩き方
歩く姿もいい
足ヒレ使いかたが違う
ボールも持てます🏀
それぞれの特徴も分かりやすいので嬉しい
寒いところに生息するゴマフアザラシですが、人と同じ哺乳類なので体温も同じくらい
ぎゅって
アザラシの身体の秘密
脂肪プルプル

脂肪の揺れかたが迫力
この脂肪を維持するために海響館での餌は4種類(アジ、ししゃも、鯖・・・)アザラシ&スナメリトークでは餌もあげつつ様々な説明をしてくれますd( ̄  ̄)
アザラシの現状
出産や子育て
地球の温暖化の影響
どういう食生活か
魚は丸呑み🐟
食べる量の調整もしつつ
シャッターチャンス
何度みても飽きないなぁ
kiss💋
※実際はキスではない
鼻と鼻をくっつけてお互いの匂いを嗅ぐことで確認をとっているとのことでキスではないとのこと
性別も関係を超えてる
それでも人は愛を感じるのです
最後は飼育員さんの一礼で終わります👏
夕方・・・閉館時間が近づくころ
ん!?
週に2回という清掃のために水が抜かれていくというものに遭遇して、今まで何度となく最後までいた水族館で初めての事!(◎_◎;)

減っていく水
もう尾鰭が着きそうなほど
こんな機会はなかなかないので見てしまう
そうはいっても廻ってもおきたい
徘徊をして帰る時間が近づく頃にはほぼ水がない
ゴロンって底にいる
こんな水槽を初めて見ながら最後までアザラシの水槽を堪能して過ごした親子なのでした(๑>◡<๑)
少し寂しそうでもあり
この初めてのタイミングを楽しんでから親子は出口へと向かって歩くのですが、ブログではまだまだ載せるものがいっぱいですd( ̄  ̄)